globe 文化庁舞台芸術国際フェスティバル POP ASIA 2005 〜東京国際フォーラム ホールA〜
10/18(火)東京公演、場所は国際フォーラム ホールA。当日も大阪同様雨だったため、天候には恵まれなかったものの、開場前から待ちきれずファンが会場周辺に溢れていた・・・。
18時30分。開演すると、一番最初挨拶に登場したのはなんとTK!!「国境を越えて、それぞれの国の音楽を楽しんでいってください。」という挨拶で幕を開けた。
客席は赤いバンダナをした別のファンの姿も目立っていたが、物怖じせず東京公演もラストはglobeが務めた。
メンバーがステージに現れた瞬間、5,000人の客席が全員総立ちになり、大きな拍手と歓声とともにglobeはステージに立った。
今回の衣装は、KEIKOは白いジャケットに白シャツ&ネクタイ、ジーパンで大阪公演と同じくストレートのミディアムヘアだった。とっても大人っぽくて、衣装もよく似合っていた!TKはストライプのジャケットにジーパン、帽子をかぶっての登場。MARCはいつものサラサラヘアに茶色のパンツが決まっていた。
1曲目「FACES PLACES」一目見ようと会場内に集まったglobeファンがステージ近くまで押し寄せ、KEIKOと一緒に歌っていた。
MARC MC
「こんばんは、globeです。今日は最後までみんなで盛り上がっていこう!!」
そして2曲目「Judgement」KEIKOが踊りながら、歌詞を噛み砕きながら歌う表情は、会場にいた多くの観客を虜にした事だろう・・・。
TK MC
「今年8月でglobeは10周年を突入しました。この節目の年にアジアのアーティストの一組として出演できたことは大変光栄です。このあとも是非皆さん一緒に盛り上がってください!」
3曲目「Love again」会場の熱気は絶好調に高まり、KEIKOもMARCも客席もみんなノリノリでglobeに酔いしれ、TKのキーボードもどんどん音圧を増していった・・・。
そのまま4曲目「wanna Be A Dreammaker」会場の興奮は冷めやまず、ますますヒートアップ!!まるでここでもglobeのツアーの光景を見ているかのようだった・・・。
そしてラストは、冬のglobe代表曲「DEPARTURES」TKのシンセによるイントロが流れたときは、大阪同様、観客から歓声が上がり、会場がKEIKOの歌声に酔いしれた。
♪〜どこまでも限りなく 降り積もる雪とあなたへの想い〜♪
やはりKEIKOの歌うバラード曲は、聴いてくれる全ての人の心をとらえていた・・・そして会場全体が、見つめる思いでKEIKOの歌声を聴き入る姿がとても印象的だった。
ライヴが終わり、TKが今回の出演者に声をかけると、ステージ上には今日出演したアーティストが全員勢ぞろいし、互いに取り合った手を高く上げて、無事東京公演も終了の幕を閉じた。
- ★ 出演アーティスト ★
- ◆ ショーン・ユー(香港)
- ◆ ノウル(韓国)
- ◆ god(韓国)
- ◆ globe(日本)
- ★ SET LIST ★
- M1. FACES PLACES
- M2. Judgement
- M3. Love again
- M4. wanna Be A Dreammaker
- M5. DEPARTURES