HI-BPM STUDIO -SUPER EUROBEAT-
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ABOUT

HI-BPM STUDIO

HI-BPM STUDIOとは

HI-BPM STUDIOとはエイベックスがまだレーベルとして立ち上がる前(1990年頃)に、創業の地である東京都町田市に作った小さな手作りのスタジオの名称。

このスタジオで当時人気だったEUROBEATを日本人の手で作ろうと試行錯誤を繰り返していた。その後オリジナルのEUROBEATやHI-BPM STUDIOを冠にしたコンピレーションをリリース。

2021年「HI-BPM STUDIO CHANNEL」をYouTubeに開設。
ハイスピードなBPMのEUROBEATを24時間LIVEでオンエアし、リスナーにエナジーやパワー、気分を上げて欲しい願いも込めて命名。

SUPER EUROBEAT

エイベックスの原点ともいうべき作品、それが『SUPER EUROBEAT』シリーズ。1990年1月21日に第1弾が輸入盤として発売されたが、この時期エイベックスにはオリジナルのレーベルが存在していなかったので、VOL.1からVOL.8までは輸入盤としてリリースされた。

そんな中、エイベックス創業者の松浦氏が敬愛して止まなかったユーロビートのスーパースターでプロデューサーでもあるDAVE RODGERSと出会う。それまでALEPHとしてTIMERECORDSからヒットを出していた彼がALBERTO CONTINI氏と自らのレーベルを立ち上げるというのだ。それが90年6月に設立されたA-BEAT C RECORDSである。

そしてデイヴとアルベルト達に何度も積極的にアプローチする松浦氏の熱い想いが実り、A-BEAT Cとの契約が実現。
A-BEAT C RECORDSとのレーベル契約開始により、90年9月にはエイベックス・トラックス設立発表が行われ、エイベックスの看板コンピレーション・シリーズ『SUPER EUROBEAT』は、90年11月25日発売のVOL.9をもって正式にスタートした。それは同時にオリジナル・レーベル「avex trax」の誕生を意味した。

30年たった2021年現在までに本シリーズは250作を超え、関連タイトルは500以上リリース。
日本のダンスシーンに限らず邦楽シーンにも大きな影響を与え続けている。

PARAPARA DANCE

80年代のDISCOが起源とさせ、当時、流れてくる音楽に合わせて手を動かす事が「パラパラ」と呼ばれていた(諸説あり)、日本独自のダンス。

90年代もDISCOやCLUB、学生を中心にパラパラは継承。1999年頃より、人気タレントや世界的キャラクターもパラパラを踊り、国民的ブームに。香港、台湾といった海外にも広がった。
またパラパラ・オールスターズが踊る、パラパラ教則映像商品「パラパラ・パラダイス」が大ヒット。その後もギャルとパラパラを融合させた「俄然パラパラ」などシリーズが人気に。

DRIVING SOUND

90年代半ばより、ユーロビート特有のテンポ感や疾走感のあるサウンドが、カーユーザーやモータースポーツファンの間でも話題に。

そして1997年、JGTC選手権に「avex童夢無限NSX」で参戦し、ユーロビートとレースシーンの融合に挑戦。1999年からは全日本GT選手権(SUPER GT)と公式タイアップし、コンピレーションアルバムをリリース。さらには東京オートサロン・大阪オートメッセといった日本最大級のカスタムカーの祭典とも正式タイアップを行った。

また、1998年にアニメ「頭文字D」が放送開始。アニメのバトルシーンにてユーロビートが使用され、ドライビング×ユーロビートを大きく印象付けた。その後、現在に至るまで世界中から支持される一大ジャンルへと成長していく。

NEW HI-NRG

ユーロビートの元となったダンスミュージック、「HI-NRG(ハイエナジー)」を彷彿とさせる、少し懐かしくてオシャレなサウンドが特徴の新ジャンル。「EUROWAVE(ユーロウェイヴ)」や「哀愁系」など、のんびり聴くも良し、ゆったりと踊るも良し、色んなシーンに合う事間違いないジャンルとなっている。
今後のHI-BPM STUDIOの1ジャンルとして要チェック!

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