もかのま

想いが

いつか実り
新しい日々へと
向かっていきますように。

2020年12月31日

2020


「暮らすこと」と
ひたむきに向きあった一年。

毎日食べる為にご飯を拵えて
おいしいなあと味わう。
家で食べるご飯が楽しみになり
今日は何にしようかと
八百屋さんへ行き、魚屋さんへ行き
その時々の旬な物をいただく。

「自然」と
寄り添える心と躰でありたいですね。


もかのま
もう少しこまめに更新できると
いいのだけれど。^_^:

残すところあと僅か。

皆様のご健康を
お祈りしております。
今年もありがとうございました。

2020年12月31日

こんにちは

みなさん、
お変わりないですか。

ジャスミン

沢山聴いてくださってとても嬉しいです。
ありがとうございます。

今回
まだスイミー
のリアレンジをお願いした
クラムボンのミトさんに楽曲を
提供していただきました。

ミトさんとご一緒するのは
かれこれソロ作品とELT作品と合わせて
5作目となるのですが、
今回は楽しい打ち合わせから始まり、
曲のイメージなど話しながら、
雑談もしながら
良い作品になりそうな予感があり、
形になった時には
非常に納得のいく仕上がりになりました。

決してこれまでがそうでないということではないのですが、
とても軽やかで、
ちょうど春の陽射しと微風が心地よさを運んでくれるような自然と調和していくような充実感がありました。

しかしながら
こんなに言葉数が多い楽曲ですから、
当然リリックを生み出すには難航したわけですが
(わりといつもか、笑)

悩んでいられる時間は結果的にとても面白く、
挑戦することはやはりとても刺激的で
ぅぅ、で、できない、、
というところから出来上がっていくことへ向かっていくその経験はなによりの達成感とともに高揚感も与えてくれるものでした。

きみはきみだ、なんだか
きみはきみの、なんだか
なんなんだか、
歌っているうちにわからなくなりそうですが、
個人的には、

「お気に入りのピアスも〜」
からのくだりと、
「あの日日暮れ歩いた〜」
からのくだりの、たたみかける気持ちの揺れと
捲し立てることばの羅列が
非常に好きです。
ミトさんからも萌ポイント頂いております。笑


声が沢山の中で主役としているのではなく、
声も音の一部のように存在できないだろうかというご相談し、ミトさんからあの最高な
メロディラインたちが生まれてくださったわけです。

そして、
コーラスは子供たちにやってもらうのはどうかしら
とミトさんからアイデアをいただき、
ぜひに!とお願いしました、
お子さんたちの歌声がこれまた
ツヤッツヤの、キラッキラで。

凄いなぁ、無敵だなぁ、と
感動致しました。
素晴らしい彩りを添えてくれました。


みなさんの前で
歌える日をいつか、楽しみにしています。

どうか、
皆さんがご無事でありますように。


また
もかのま、
書きますね。

2020年4月14日

すき。

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2020年3月20日

3月10日

いつも祖母が
行っていました。
東京都慰霊堂。

毎年毎年祖母は
かならず手を合わせに。

私達には計り知れない想い、
祖母や祖母の父が守り抜いたもの、
しっかりと
大切にしていかなくてはと
おもいます。

おばあちゃんとお孫さんと、
手を繋いで歩いているのをみると
私にもそういった時間があったなと
嬉しくなり、

たまたま入った鰻屋さんのお漬物の味が
祖母のものととてもよく似ていて
一瞬にして
あの頃の夕飯時の風景が
思い出されたり、

鯖の味噌煮も美味しかったし
社交ダンスも可愛かった。

一緒にいた時間に
もっともっと
教えてもらっていたらよかった
と思うことが
たくさんあったけれど、
なかでも

祖母が作ってくれていた
「金時豆の甘煮」
絶品だったなあ。
甘過ぎなくていくらでも食べてしまう。
私が大好きなことを喜んで、
逢いに行く日は必ず
拵えてくれました。

歳を重ねるにつれて祖母は、

うっかりしちゃって
まぁた煮すぎてしまったと
よく落ち込んでいたけれど、

それでもやっぱり
とても美味しかったんだよ。

伝わっていたらいいな。


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2020年3月10日