出演アーティスト

ヨナタン・ローゼマンチェロ
Jonathan Roozeman, cello

2013年パウロおよびガスパール・カサド両国際チェロ・コンクール特別賞受賞。15年チャイコフスキー国際コンクール第6位入賞。これまでにマリインスキー劇場管、サンクトペテルブルク・フィル、モスクワ・ヴィルトゥオージ、フィンランド放送響と、指揮者ではワレリー・ゲルギエフ、サカリ・オラモ、ユッカ=ペッカ・サラステ、オッコ・カム、オスモ・ヴァンスカらと共演。若手ながらその非凡ともいえる高度な音楽性で音楽家として既に確固たる地位を築いている。14年にはオリ・ムストネンのチェロ・ソナタを作曲家自身のピアノで初演、17年にはヘルシンキ、ストックホルム、ニューヨークでエサ=ペッカ・サロネンの“Mania”を演奏した。先シーズンはソウル・フィル、韓国響との初共演にて成功を収め、母国フィンランドではクルーセル音楽祭にてタピオラ・シンフォニエッタと共演。