TAKURO YOSHIDA
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TAKURO Blog

ドキュメントビデオ

CDに付く「RECドキュメントビデオ」が完成した

このコロナ禍の中でスタートしたラストアルバム創り

密なスタジオでのバンドセッションが危険を伴う現実

スタジオミュージシャンだけでなく、その家族へも

大きな負担を強いる事になりはしないか・・

苦渋の中から「ともかくまずは鳥山と2人でリモートを」

僕は今回の曲作りで新しいPCソフトを手に入れて

数ヶ月かけて打ち込みレッスンに取り組み

自宅で1人でアレンジしたデモを鳥山に送った

最初の1曲目で今後のやり方がお互いに見えて来た

「そうか!そこはこうやって・・ここはそうやればいい」

リモートではあるけれど、よりリアルにセッションする

そのための方法を見出すのに時間はかからなかった

時代は確実に流れ、そして大いなる変化をもたらしている

その事を心をゼロにして受け止め学んで行く時である

そんな風景が映し出されていてドキュメントは楽しい

 

次にボイストレーニングが始まる

2019年ツアー以来のマイクを前に「歌う」という行動も

僕にとってみれば新鮮で久しぶりの快感である

思っていたよりも声も気持ち良く出る

ボイトレってのはホントは楽しくないし気分も乗らない

なのに今回はウキウキと歌える時間が嬉しい感じ

 

いよいよREC最終段階のボーカル入れだ

小田和正との歴史的なコラボは必見映像

アルバム最後の曲「ah-面白かった」が上手く歌えない

「気持ちと声」とがチグハグ

ここはスタジオのムードを変えたくて提案を

 

CDジャケット撮影はタムジンファミリーと愉快な時間

自宅から持って行ったゴルフのパターが不自然だった(笑)

 

アナログLP用のジャケ写撮影で「つま恋」へ

ここまでの映像は撮影のタイミングを考えながら

マスクを付けたり外したりの現実と付き合いながらだ

が、つま恋では少し気分が違う

大きく広がる青い空・一面の緑の芝生・気持ち良い風

やさしく繁る並木道を体感しながらの撮影は

身も心もリフレッシュである

奈緒の表情からシノハラの笑顔から僕の行動から

「つま恋」の居心地の良さ!を感じていただけると思う

 

ドキュメントのナレーションは篠原ともえがやってくれた

あの「グフッ・・」って言ってたシノハラではない

今と言う時を生きている「篠原ともえ」である

KinKiKidsの2人と同じように

彼女も又さまざまな夜を体験して現在を生きている

素晴らしい成長と努力に拍手を送りたい

 

そして「Lovel2あいしてるスペシャル」も走り出した

KinKiKidsからの「アレ歌いませんか?」

僕からの「コレ歌ってみたいんだ」も話し合った

ゲストも確実に決まりつつある

素敵な時間をご一緒できるよう

もうすぐ・・です

待ち遠しいが多い・・って・・いいね

2年間にわたって「自宅study room」からお送りしてきた

ANNGは7月から再びLFのイマジンスタジオでの収録を

目指す事になった

 

僕の担当する放送も残すは半年!

スパッとね

 

7月からは「ラジオで会って話したいゲスト」と一緒の

2時間を目指そうと思っている

 

初回はやっぱり「あの2人」とやりたい

彼らからも逆オファーがあったらしいしgood!

 

そして、あの女性シンガーとあの男性シンガーと

あのグループは・・やっぱ・・会っておきたい・・か

そしてアイツもはずせない・・となると・・

アレッ・・もう5組?・・

最終回は1人でやるかなー・・それもいいか・・

アハハ・・もうゲストは決まり(彼らがOKすればね)

 

CDのジャケット・歌詞カード・ライナーノーツ等

全てのデザインが完成した「大いに満足」

期待して欲しい

ドキュメントムービーはとても楽しい出来だ

リモート環境から一気につま恋の今の景観も実感

これも楽しんでもらいたい

 

これからアナログLPアルバムのデザインに入る

つま恋で奈緒ちゃんには

「ah-面白かったとささやいた」であろう2人の母の

青春時代を「現代に置き換えて」演じてもらった

素敵なショットが撮れた

 

あの素晴らしいLP時代のジャケットアルバム復刻

心に残る価値ある記念の1枚になるだろう

シノハラのデザインにも期待したい

色々と「待ち遠しい」事が多いって・・シアワセだ

久しぶりだな 3人

KinKiKids25周年を記念しての特別対談とかで

色々と撮影もあると聞いていたし

何着て行こうか迷ったが(笑)

プラダのスタジャン・スニーカーに

白Tでギャップのソフトジーンズ

(ブランドとカジュアルのバランス抜群・・と自分で言う)

 

実は昼間にCX番組プロデューサー・ディレクターと

リモートミーティングで

少なくとも僕はLove2としての最後の出演となりそう

なので番組の中身もじっくり考えたい!と提案

ゲストの候補も含めて色々と話し合い

KinKiKidsの2人の意見も沢山反映させようと決まった

KinKiKidsの会いたい人・僕がゲストに呼んでみたい人

CX側から「おーっ!いいねえ」って人の名前も挙がった

とても楽しみな内容になる気がする

 

「この前はアリガトー!感謝の気持ちでいっぱいだよ」

と、やや興奮気味の僕とは正反対で(笑)

2人ともいつもと変わらない「愛想なし」な空気感

出逢った頃から本当に何も変わらない

「クール」な光一と剛がそこに笑顔で待っていた

「そうだよねえ、君たちって本当に・・そうだったよ」

と気がつくのに時間がかかる・・ジジイな僕がいた

 

お昼に番組の事でミーティングした内容を伝えて

「まあ拓郎が居るLove2って事では最終回になるから

例えば・・沢山の素晴らしい愛情とメモリーを

育んでくれた番組の、我々にとっても卒業式っていう

ニュアンスも踏まえて内容を作りあげたいんだ」

「いいですねえ」「楽しみたいですねえ」

(もっと何か言えよ・・っていうこのパターンが

僕たち3人のいつもの距離感である・・

アハハ・・変わってねーや・・ナーンニモ)

 

対談は1時間以上も続いたと思う

(2時間くらいは座っていたかな?お尻が痛かった)

 

いっぱい話したけど・・

僕は思う!

3人は「かしこまって」何時間話したとしても

その事には「そんなに意味は無い」んだって事だ

一緒に「そこに居る」って事が重要なんだって

一緒にいるだけで「何にも要らない感」

そんな感覚を持ち合える関係って・・・

説明不要なんじゃないのかなー

 

そして、それは、すべて「偶然と言う奇跡」だった

昨夜も「あれは奇跡だったね」で3人うなずいた

 

最後に「これから先、何がしたい?」って事になって

3人とも「ハワイに行きたい」で完全一致

やっぱり我々にとって「あのハワイ」は

同じ景色と同じ幸せが「心の中に残っている」

「よーし!行こうぜ!」で握手して別れた

 

あ!そうだ!Love2スペシャル版用に

3人で「ある企画」を立てた

僕の「やる事」は1夜にして完成して2人に送った

光一から「僕たちが心から共感・共有できるもので

泣けます!剛と連携します」と早々にメールが来た

お楽しみは「いっぱい」だ!

つま恋 楽しかったなあー

CDジャケットとDVD付きCDジャケット

両方の各々違うデザインが完成した

どちらも都内のスタジオでモデルは俺

まあ年のわりには「これが今の俺」って感じかな

 

タムジンはカメラを持てない今・・

子供たち3人が力を出し合って

カメラを向けデザインに苦心した

つま恋では奈緒をモデルにLP盤用の撮影も

良くやったな「モト・レオナ・ヒロ」良くやった

タムジンは必ず元気に復活するからな

 

つま恋での撮影中、休憩時間に皆んなで歓談した

 

シノハラ「拓郎さん!Togetherの歌い方だけど・・

最初に私に対してはいつも通りの呼びかけですよねえー

で、奈緒ちゃんに呼びかける時は声が上ずってますよねー

あれって・・意識的に・・なんですかアー?」

拓「う・・まあ・・何て言うかなー・・うん・・気分が

その・・奈緒にはまだ会っていなかったから・・

イメージがわかなくて・・あーなっちゃったんだろうなアー

でね、エンジニアやってた鳥山にその場で聞いたんだよ

どうだ?このテイクって変かい?やり直そうか?ってね

そしたら鳥山が、いえいえエー、この歌い方って

まさにトーキングブルースで力が抜けて抜群だと思いますよ

ってOKを出したんだよね・・で、そのままOKテイクに!」

 

篠原ともえさんは今や「超有名な高級リゾートホテルなどの

コスチュームデザインなどを手がけるデザイナーとしても

ビジネスが多岐にわたる売れっ子である

KinKi Kidsがデビュー時に「そうであった」ように

彼女も又「あの時代にはグフフフ・・」なんてオドケテいた

KinKi Kidsが見事なる成長を見せ進化した現在と同様に

彼女も又すばらしい力量を発揮して確固たる地位を得た

 

そんな素敵なシノハラが言った!

「年齢の差なのかしらねえー・・私も43歳だしなあー・・」

僕はノドが渇いていたので炭酸水を一気に飲みほした(笑)

 

シノハラも奈緒も本当に心を打ち解けて時を過ごせる

「想いを共有出来る」それこそ仲間と呼ぶにふさわしい

魂の通じ合える「Soulful」な心の持ち主だった

多分これからも我々は永遠のSoul Friendとして

時を過ごして行く事になるだろう

 

撮了後にレストランで(タムジンが撮った巨大な

1975年と1985年のイベント写真が今も貼ってあった)

ソーシャルディスタンスで昼食をとった後

帰宅しようと車が待つフロントへ向かう途中

1組のカップルが花束をプレゼントしてくれた

この日につま恋で撮影をする事は公開していない

にもかかわらず・・お二人はそこで待っていてくれた

騒がず静かに花束を手渡してくれた・・ただそれだけ

それが響いた・・「ありがとう」心の中で泣いた

 

さあ残るは各アルバムに内包する

歌詞カード・ライナーノーツ・エッセイ集のデザインだ

光一君が描いてくれた拓郎さんの似顔絵(だと思う)(笑)

絶対に全部掲載させていただきます

 

あ!そうだ来週はKinKi Kidsと対談だったな!

今度は「何を着て行こうかなアー」ワクワクするよね

新しいジーンズにTシャツなんてラフでどうかなあー

2人一緒に(3人で)逢うのって・・

前回のラブ2スペシャル以来じゃねーかなー

対談って言ったって・・何を今さら対談ですかアー?

僕たちって対談は無理なんですよねえー

だって3人で居ると・・緊張しちゃって無口に(ウソ)

対談なんか・・やめちゃって・・世間話しいー!!

それだったら何時間でもOKだよなあー

コウイチいー!ツヨシいー!

つま恋 フォーエバー

19日に「つま恋」入りした

東名高速は今回初めて「新東名」の路線を走った

時速120キロが許可されているらしく

アメリカのハイウエイやフリーウエイを走る感覚はいい!

途中「駿河湾沼津サービスエリア」で記念撮影

伊豆半島と駿河湾が一望出来る素敵な景色を堪能した



午後には「つま恋」に到着その後DVD用のインタビューを

「つま恋」は僕の中のイメージと何も変わっていなかった

今回は2006年のコンサートの時と同じ部屋を提供された

部屋からの景色は2006年Live時にかぐや姫たちとリハした

練習ルームを眼下に・・ちょっと当時を思い出した



夜9時過ぎ、篠原ともえ・・夜中2時過ぎ、奈緒もイン

 

20日朝食を8時に済ませ、いよいよ「奈緒」登場での

アナログLP盤ジャケット撮影開始

シノハラの的確なディレクションが撮影現場に響く

僕から奈緒へのシンプルなリクエストは

「この場の空気・風・空・太陽を君自身の心で感じて

そのままの気持ちを表現して欲しい」



「奈緒は素晴らしい女優だね」と撮影を観察しながら

シノハラと「自然に笑顔になった」

彼女から「ah-面白かった」という言葉が発せられている!!

奈緒の笑顔から、そんな空気感を受け取る事が出来た

 

1時予定通りに撮了「おつかれさま」

奈緒もシノハラも撮影スタッフも皆んな素敵だったぜ

思い通りの撮影が完了・大いなる満足感「ah-面白かった!」