• X2020年

Daisuke Ohba

大庭 大介

1981年静岡県生まれ、現在、京都在住。
2007年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画研究分野修了。京都芸術大学大学院准教授。主な個展に、2011年「The Light Field」(大和日英基金・ロンドン)、2012年「The Light Field」(SCAI THE BATHHOUSE・東京)、2017年「大庭大介 個展」(SCAI THE BATHHOUSE・東京)、2019年「大庭大介 個展」(ガトーフェスタハラダ本社ギャラリー・高崎)、2021年「絵画−現象の深度」(SCAI THE BATHHOUSE・東京)。主なグループ展に、2011年「堂島リバービエンナーレ2011:ECOSOPHIA~アートと建築~」(堂島リバーフォーラム・大阪)、2013年「The Islands of the Day Before」(開渡美術館・台北)、2015年「タグチヒロシ・アート コレクションパラダイムシフト てくてく現代美術世界一周」(岐阜県立美術館・岐阜)、2019年「INTERPRETATIONS, TOKYO ―17世紀絵画が誘う現代の表現」(原美術館・東京)、2020年「パラレル・ヒストリーズ 現代アートの諸潮流」(静岡県立美術館・静岡)など。絵画の理論的考察と様々な技法の探求をパラレルに実践し続けている。

大庭大介_CV

Portrait:photo by You Ishi