• プライウッド新地2017年

UJINO

宇治野 宗輝

1964年東京生まれ、東京在住。
90年代より、電気製品を用いたサウンドスカルプチャー「Love Arm」シリーズを制作・発表。2004年からは、大量消費社会が急速に拡大した20世紀後半以降のシンボリック・アイコンを「回転するモーター」に設定し、アートを通じた「物質世界のリサーチ」を標榜している。モーターを援用した家電製品や自動車、家具、中古レコードなど、世界中どこにでもある日常的なモノと技術をDIYで組み合わせた、サウンドスカルプチャー/パフォーマンスのプロジェクト「The Rotaors」に取り組む。日本のみならず世界各地で個展を開催、また、ビエンナーレや企画展にも多数参加している。
主な展覧会に、「POP/LIFE」(箱根彫刻の森美術館、2013)、「ヨコハマトリエンナーレ 2017」(横浜赤レンガ倉庫1号館、2017)、「コレクション展 アジアの風景」(金沢21世紀美術館、2018)などがある。

宇治野宗輝_CV