大和証券グループ presents 辻󠄀井伸行日本ツアー 2022/23

世界ツアーと同内容の意欲的なプログラムで挑む日本ツアーを開催!多くの聴衆を魅了し続けている辻󠄀井伸行の日本ツアーの開催が決定!コンサートの前半に、2011年のニューヨーク、カーネギーホールでの初リサイタルで演奏し満員の聴衆を圧倒したベートーヴェンの名作ソナタ《テンペスト》を約10年ぶりに披露、高い集中力がもたらす充実度の高いベートーヴェンが期待されます。また、辻󠄀井伸行ならではの超絶技巧が聴きもののリスト、辻󠄀井伸行ならではの輝かしい響きが究極の美しさを生み出すラヴェル、そしてメインプログラムにはジャズとクラシックの要素を高度な作曲技術で融合させたカプースチンの傑作を、圧倒的な表現力で熱演します。多様なピアノの魅力を余すところなく堪能できる辻井伸行ならではの必聴のリサイタルです!

公演スケジュール

公演日 会場 開場時間 開演時間 発売日 問い合わせ先
12月8日
(木)
柏崎市文化会館アルフォーレ 大ホール 18:15 19:00 完売 TeNYチケット専用ダイヤル
025-281-8000
12月11日
(日)
所沢市民文化センターMUSEアークホール 13:15 14:00 完売 チケットスペース
03-3234-9999
12月15日
(木)
ホクト文化ホール(長野県県民文化会館) 大ホール 18:00 19:00 11/20(日) テレビ信州チケットセンター
TEL:026-225-0055(平日10:00-18:00)
12月18日
(日)
沼津市民文化センター 大ホール 13:15 14:00 9/23(金・祝) イーストン
055-931-8999
沼津市民文化センター
055-932-6111
12月21日
(水)
愛知県芸術劇場コンサートホール 18:00 18:45 10/28(金) 中京テレビクリエイション
052-588-4477(平日11:00~17:00)
1月9日
(月・祝)
久留米シティプラザ ザ・グランドホール 13:15 14:00 完売 KBCチケットセンター
092-720-8717
1月11日
(水)
上野学園ホール(広島県立文化芸術ホール) 18:00 18:45 完売 HOMEイベントセンター
(082)221-7116(平日10:00~17:00)
2月20日
(月)
高知県民文化ホール オレンジホール 17:30 18:30 11/25(金) 高知新聞企業事業部
088-825-4328(平日9:30~17:30)
2月24日
(金)
栃木県総合文化センター メインホール 18:15 19:00 発売中 チケットスペース
03-3234-9999
3月5日
(日)
ザ・シンフォニーホール 13:00 14:00 9/25(日) ABCチケットインフォメーション
06-6453-6000
3月7日
(火)
サントリーホール 13:15 14:00 完売 チケットスペース
03-3234-9999
3月8日
(水)
サントリーホール 18:15 19:00 完売 チケットスペース
03-3234-9999
3月11日
(土)
YCC県民文化ホール 大ホール 13:15 14:00 12/3(土) YCC県民文化ホール
055-228-9131
3月14日
(火)
札幌コンサートホールKitara 大ホール 18:00 19:00 10/29(土) オフィス・ワン
011-612-8696
3月17日
(金)
あきた芸術劇場ミルハス 大ホール 17:30 18:30 11/25(金) 秋田テレビ事業部
018-866-8030(平日9:00~17:00)

※未就学児のご入場はお断りいたします。
※曲目・曲順等は変更になる場合がございます。
※新型コロナウィルス感染症対策の最新情報・ご来場のお客様へのお願いは各地主催者のHPをご確認ください。

プロフィール

  • 辻󠄀井伸行

    辻󠄀井伸行(ピアノ)Nobuyuki Tsujii, piano

    2009年6月に米国テキサス州フォートワースで行われた第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで日本人として初優勝して以来、国際的に活躍している。11年はカーネギーホールの招聘でリサイタル、12年はアシュケナージの指揮でロンドン・デビュー、ゲルギエフの指揮でサンクトペテルブルク・デビュー。13年にはイギリス最大の音楽祭「BBCプロムス」に出演し「歴史的成功」と称賛された。14年にはゲルギエフ指揮でミラノ・デビュー。同年ルーヴル美術館でのリサイタルは世界へインターネット中継された。15年には佐渡裕指揮でウィーン・デビュー、ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルとドイツ及び日本で共演。16年はM.ザンデルリンク指揮ドレスデン・フィルとのドイツ・ツアー、ロンドンでのリサイタル・デビュー、アシュケナージ指揮でのシドニー・デビュー。17年はアシュケナージ指揮でベルリン・ドイツ響にデビュー、ユロフスキ指揮ロンドン・フィルと日本ツアー、パリのシャンゼリゼ劇場でのリサイタルが絶賛され、18年はゲルギエフやアシュケナージとの共演など世界的アーティストとの共演を数多く行った。19年はロンドンのインターナショナル・ピアノ・シリーズやカーネギーホール主催のピアノ・リサイタル・シリーズへ出演し驚異的な成功を収め、ゲルギエフ、ケント・ナガノなどの一流指揮者との共演を行っている。コロナ禍においても、いち早くオンラインでのコンサートを開催し大きな注目を集めたほか、YouTubeでの公式チャンネルを開設して多くの視聴者を獲得するなどクラシック界に新たなムーブメントを巻き起こしており、コンサートのチケットがもっとも入手困難なピアニストと評されている。2021年11月には感染が比較的落ち着いたミラノとパリでコンサートを開催し、満員の聴衆からスタンディングオベーションを受ける大成功を収めた。
    09年、文化庁長官表彰(国際芸術部門)。10年、第11回ホテルオークラ音楽賞及び第1回岩谷時子賞受賞。13年、第39回日本ショパン協会賞受賞。

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