NHKスペシャル 映像の世紀コンサート

貴重な記録映像と圧巻の生演奏による新しい「映像の世紀」
大スクリーン×加古 隆のピアノ&オーケストラ生演奏

加古 隆(音楽・ピアノ)
岩村力指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
ナレーション:山根基世

演奏曲パリは燃えているか 時の刻印 シネマトグラフ はるかなる王宮 神のパッサカリア 最後の海戦 未来世紀 大いなるもの東方より マネーは踊る 狂気の影 ザ・サード・ワールド 睡蓮のアトリエ 愛と憎しみの果てに

2016年制作作品
※使用する映像の中には遺体が映っているものがありますが、歴史の実態を記録した映像のためそのまま使用いたします。あらかじめご了承ください。※上記ステージ写真はイメージです。

『映像の世紀コンサート』愛知公演 振替公演のお知らせ

2022年9月19日(月・祝)に予定しておりました『映像の世紀コンサート』は、台風14号の接近に伴いお客様のご来場・ご帰宅が困難になる可能性があったため、安全を第一に、やむを得ず延期とさせていただきました。当日のご案内になりましたこと、大変申し訳ございませんでした。
長らくお待たせいたしました「振替公演日」が決まりましたのでご案内いたします。お手持ちのチケットは「振替公演」に有効となりますので、そのまま保管ください。また、振替公演日にご都合がつかないお客様には、払い戻しの対応をさせていただきます。詳細はこちらをご覧ください。お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

東海テレビ放送ホームページ
https://www.tokai-tv.com/events/eizo/

9/28 13時現在 主催者

NHKスペシャル 映像の世紀コンサート<br>映像、それは人類の記憶。<br>映像に込められたメッセージは、時に、世界を引き裂き、底知れない憎悪を生み出しています。<br>しかし一方で、映像は、時空を超えて、人々をつなぎます。

音楽と映像がとても深いところで一体化して、見る人、聴く人に迫ってくるこのコンサートは、感動の力が通常のコンサートや通常の映像の鑑賞では想像できないほどの力でみなさんの心に押し寄せてきます。
それが何といっても最大の見どころ、聴きどころです。
その感動を、ぜひ多くのみなさんに体験していただきたいと思います。
────加古 隆

映像の世紀コンサート

動く映像が誕生してから100年余り。王朝時代の貴重な映像、第一次、第二次世界大戦、ベトナム戦争、そして現代の悲劇的な出来事や、未来への希望を願う映像など、世界中のカメラマンが、命がけで撮影してきた映像の数々は、決して忘れてはならない、人類が蓄積した莫大な「記憶」です。
「映像の世紀コンサート」では、1995年から1996年にかけて放送された「映像の世紀」と、2015年から2016年にかけて放送された「新・映像の世紀」のために、世界中から収集された莫大な歴史的映像を、加古 隆が作曲した名曲の数々に合わせて、コンサートで上映するために、歴史の流れに沿って再編集した特別な映像が使用されます。(2016年制作)
このコンサートでしか見ることのできない貴重な特別映像は、ステージ上に設置された大スクリーンで上映され、テレビとは比較にならない大迫力で、加古 隆と大オーケストラが熱演する音楽と一体となって見る者の心にダイレクトに迫ってきます。
ご覧になった多くの聴衆のみなさんが『今までに経験したことのない深い感動』との感想を残される、このコンサートならではの感動体験を、ぜひあなたも会場で一緒に分かち合ってください。

公演スケジュール

公演日
(2022年)
会場 開場時間 開演時間 出演者 お知らせ 問い合わせ先
9月19日
(月・祝)
【愛知】
愛知県芸術劇場 大ホール
16:15 17:00 ピアノ:加古隆
指揮:岩村力
ナレーション:山根基世
管弦楽:中部フィルハーモニー交響楽団
公演延期 東海テレビ放送事業部

プロフィール

  • 加古 隆

    加古 隆(作曲家・ピアニスト)

    東京藝術大学・大学院作曲研究室修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に進み、オリヴィエ・メシアンに師事。現代音楽の勉学途上、1973年のパリでフリージャズ・ピアニストとしてデビューするという特異な経歴を持つ。76年に最高位の成績で音楽院を卒業。帰国後はオーケストラや様々な分野の作品、映画音楽、ドキュメント映像の作曲も数多く、ピアニストとしての音色の美しさから「ピアノの詩人」とも評される。2016年度(第68回)日本放送協会 放送文化賞を受賞。

  • 岩村 力

    岩村 力 (指揮)

    早稲田大学理工学部電子通信学科、および桐朋学園大学演奏学科を卒業。マスタープレイヤーズ指揮者コンクール優勝ほか数多くの国際コンクールにて入賞。これまでにハンガリー響、N響等内外のオーケストラを指揮するほか、アルゲリッチの要請によりパドヴァ室内管弦楽団と共演し国際的に活躍。2000-07年NHK交響楽団アシスタントコンダクター。2010年より兵庫芸術文化センター管弦楽団レジデント・コンダクター。2015年、兵庫県功労者表彰(文化功労)受賞。

  • 山根基世(ナレーション)

    山根基世(ナレーション)

    早稲田大学卒業後、NHKに入局。多数の番組、ニュース、ナレーションを担当。2005年、女性として初のアナウンス室長。2007年、NHK退職後は、朗読を手掛かりとして「子どものことば」を育てることを目的に、地域作りと言葉教育を組み合わせた独自の活動を続けている。テレビ朝日「徹子の部屋」、日本テレビ「世界一受けたい授業」出演をはじめTBS「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」ナレーションなど、民放の番組も担当。今年で6期目となる朗読指導者養成講座を開講、2018年からは「声の力を学ぶ連続講座」を主宰。

  • 中部フィルハーモニー交響楽団

    中部フィルハーモニー交響楽団
    ※9月19日名古屋公演出演

    2000年小牧市交響楽団として設立。2007年中部フィルハーモニー交響楽団へ改称。愛知県小牧市を拠点に「地域に根差したトップクラスのオーケストラ」を目指して、主に中部圏で精力的に演奏活動を行っている。古典から近代までの幅広いレパートリーと、アンサンブル技術で高い評価を得ている。これまでに愛知県芸術文化選奨新人賞などを受賞し、「多年にわたる地方自治の発展への功績」に対し愛知県より感謝状を授与された。現在、秋山和慶が芸術監督・首席指揮者、飯森範親が首席客演指揮者を務めている。

これまでの公演

公演日 開催地 出演者
2016年
9月10日(土)昼・夜
【東京】
Bunkamuraオーチャードホール
ピアノ:加古隆
指揮:岩村力
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ナレーション:進藤晶子
2017年
7月12日(水)
【栃木】
栃木県総合文化センター
~加古隆クァルテット・バージョン~
加古隆クァルテット
加古隆 (Pf.)・相川麻里子 (Vn.)・南かおり (Va.)・植木昭雄 (Vc.)
シンセサイザー:羽毛田丈史
ナレーション:山根基世
2017年
9月2日(土) 昼・夜
【東京】
Bunkamuraオーチャードホール
ピアノ:加古隆
指揮:岩村力
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ナレーション:山根基世
2018年
9月17日(月・祝)
【大阪】
フェスティバルホール
ピアノ:加古隆
指揮:岩村力
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
ナレーション:山根基世
2019年
1月30日(水)
【東京】
NHKホール
ピアノ:加古隆
指揮:岩村力
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ナレーション:山根基世
2019年
9月1日(日)
【広島】
上野学園ホール
ピアノ:加古隆
指揮:岩村力
管弦楽:広島交響楽団
ナレーション:山根基世
2021年
9月23日(木・祝)
【東京】
すみだトリフォニーホール
<令和2年度文化庁 子供文化芸術活動支援事業>
ピアノ:加古隆
指揮:岩村力
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ナレーション:山根基世
2022年
2月13日(日)
【北海道】
札幌コンサートホールKitara大ホール
<令和2年度文化庁 子供文化芸術活動支援事業>
ピアノ:加古隆
指揮:岩村力
管弦楽:札幌交響楽団
ナレーション:山根基世
2022年
6月10日(金)
【東京】
サントリーホール 大ホール
ピアノ:加古隆
指揮:岩村力
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ナレーション:山根基世
2022年
6月26日(日)
【長崎】
長崎ブリックホール
<文化庁 子供文化芸術活動支援事業>
ピアノ:加古隆
指揮:岩村力
管弦楽:広島交響楽団
ナレーション:山根基世

pagetop