開催まで2週間を切ったMEET YOUR ART FESTIVAL 2026🎪
ART EXHIBITION「REFLUX たちのぼる兆し」の”アートの見どころ”をお届けします。
作品、音、身体が響き合い、訪れるたびに表情を変える。森山未來がアーティスティック・ディレクターを務めるアートエキシビション「REFLUX たちのぼる兆し」
森山未來がアーティスティック・ディレクター、吉田山・渡邊賢太郎がキュレーターを務める本展。Ideal Copy、磯村暖、evala、津田道子、手塚治虫、山内祥太、Ryu Ikaの作品を通して、視覚だけでなく、音や動き、気配など、身体のさまざまな感覚からアートに出会う空間を展開します。
100万円分の100円硬貨、環境に呼応するリゾーム、空間を漂うシャボン玉。
7組の作品と6組のパフォーマーが呼応し合い、変化し続けるアートエキシビション


Ideal Copyの《Channel: Money》は、1996年、2013年と、貨幣を取り巻く状況に応じてその形式を更新してきました。本展では100万円分の100円硬貨を用いた構成で発表します。硬貨を展示するという行為は、それぞれの時代に何を映し出すのか。新たなかたちで現れる《Channel: Money》を通して、貨幣と社会、そして私たちの感覚の変化が浮かび上がります。


山内祥太の《In Between… Us?》では、木の根や神経を思わせる白い構造体が、周囲の音や声、環境の変化を受けてその姿を変えていきます。会場で生まれる反応は一つとして同じではなく、作品とそこに居合わせる人々との間に、予測できないやり取りが生まれます。磯村暖は、人々の眠る表情からシャボン玉が放たれる映像インスタレーションと、日本語の詩片を浮かべる泡を生み出す作品を発表します。空間を漂い、やがて消えていく泡が、目には見えない風や時代の気配を空間に立ち上げます。
Ryu Ikaは、モンゴル民族の信仰における道標「オボー」をはじめ、世界各地に根づく祈りのかたちに着想を得た最新作を発表します。来場者は、オボーに結ばれる青い布に願いを込め、作品に結びつけることができます。人々の願いが重なるにつれ、作品は会期を通して少しずつ姿を変えていきます。
作品や観客に応答するパフォーマンス。会期中のタイムテーブルを公開!
森山未來がディレクションするパフォーマンスプログラムには、カナキティ、QUICK|福井貴彦、contact Gonzo、ソー・ソウエン、ハラサオリ、涌井智仁が参加。展示作品や空間、そこに居合わせる観客に応答しながら、身体、音、映像を用いたパフォーマンスを展開します。
PERFORMANCE PROGRAM|TIMETABLE
