開催まで2週間を切ったMEET YOUR ART FESTIVAL 2026🎪
MYAF会場から街に染み出すART PROGRAMSの”見どころ”をお届けします。
5m超えの巨大ドリアンが運河沿いに出現!FAMEME×LEGENDARY CHISENINJAによる「Duri-Duri BALL」が船上ステージとボードウォークをジャック
10月12日(月)13:00〜

ドリアン農家の子孫で起業家、インフルエンサー、デザイナー、そしてシンガーでもあるFAMEMEがMYAF2026への参加を記念し、世界的なヴォーギング集団「House of Ninja」の日本のMother(母)として国内外で活躍するダンサー・CHISENINJAとコラボレーションし、船上ステージから、ボードウォークをパフォーマンスでジャック!NIPPON BALLROOM SQUADを迎え、スペシャルパフォーマンス「Duri-Duri Ball」を披露します!
MYAF5周年を記念したアートマガジン「NODE」を発行。アートを支える人と仕事、その多様な「ROLES」を紐解く

MYAFの5周年を記念し、オリジナルマガジン「NODE」MYAF2026 ISSUEを発行。会場で来場者に無料配布します。
本誌では、MYAFに関わる人々の「ROLES=役割」に着目。森山未來をはじめ、アーティストやミュージシャン、フェスティバルを支えるスタッフの実体験や視点を、リアルな声とともに紹介します。さらに、片寄涼太によるエッセイも収録。
「こんな仕事がある」「こんな関わり方ができる」「アーティストにはこんな道もある」。MYAFから生まれる新たな役割や関わり方を通して、アートに関わる可能性をひらく一冊です。
MYAF5周年を記念したART FLAG PROJECT supported by グラフィック には米澤柊、谷敷謙、多田恋一郎、高山夏希、尾形凌が参加。|ボンドストリート

和泉侃によるマルチプル作品「Research on Olfactive Display」の発売

MEET YOUR ART FESTIVALの5周年を記念し、和泉侃による「Research on Olfactive Display」を公式マルチプル作品として発売します。
本作は、MEET YOUR ART FESTIVAL 2025 ART EXHIBITION「Ahead of the Rediscovery Stream」での作品制作をきっかけに、和泉がそれまで探求してきた嗅覚へのアプローチを発展させ、展示作品のコンセプトや鑑賞体験を日常の中で楽しめるかたちに落とし込んだマルチプル作品です。
「潤い」と「乾き」という対極にある状態を、人は嗅覚でどのように感じるのか。その問いを二つの香りと、香料・お香という二種類の形態で表現しました。お香を香料に浸し、乾かし、焚く。その一連の行為を通じて、それぞれの香りや、二つが交わることで生まれる感覚の変化を体験できます。展示空間での探求を日常へとひらき、嗅覚を通して「見えないもの」を知覚する体験を届けます。
土地の「空気」を閉じ込める彫刻と、ピザが焼ける大煙突。上田要・東弘一郎の野外作品が登場!|ボンドストリート/ボードウォーク

野外作品公募「PUBLIC ART NOW」で最優秀賞を受賞した上田要《Air》と、MYAF特別賞を受賞した東弘一郎《ピザ窯大煙突》を展示します。《Air》は、土地の空気を金属の箱に吹き込み、人と人、人と土地の関係を彫刻に留める作品。鏡面に映る風景の歪みが、目に見えない「空気」の存在を感じさせます。《ピザ窯大煙突》は、日立鉱山の煙害対策として建てられた大煙突を、火と食を介して人が集う彫刻へと読み替えた作品です。10月10日・11日にはピザの提供も実施。立ち上る熱や煙、焼ける匂いとともに、作品を囲む出会いや会話を生み出します。
津田道子がニューバランスと協働しART&RUN EVENT「and run 陸のはしっこ、新しいバランス、天王洲」を実施!

アーティスト・津田道子とプロランニングコーチ・黒川遼がコースを設計。ニューバランスと協働する「and run」で天王洲を走り、街の表情を五感で感じます。ランニング後はアートエキシビションツアーへ。
【開催概要】
開催日: 2026年10月11日(日)
開催時間:8:00 集合/8:30〜
集合場所:寺田倉庫 G号
参加費:無料
定員:10名
URL:https://forms.gle/hRSHK2d7Hsu9MPDb7
※抽選申込制
※参加にはMYAF2026 1DAY TICKETが必要です。
※応募締切:10月1日(木)/当選発表:10月2日(金)
「MEET YOUR ARTISTS Beyond the Studio」START Box × MYAF2026|WHAT CAFE

東京都とアーツカウンシル東京が若手アーティストに創作場所を提供する「START Box」。本展では、同拠点で制作を重ねてきたフカミエリ、藤原彩芽、unuの3名をWHAT CAFEで紹介します。アトリエからフェスティバルへと活動の場を広げ、作品を通して多様な人々と出会うことで、新たな文化の兆しが社会へとひらかれていく、その現在地に触れる展覧会です。