■布施琳太郎 アーティスト。スマートフォンの発売以降の都市における「孤独」や「二人であること」の回復に向けて、自ら手がけた詩やテクストを起点に、絵画や映像作品、ウェブサイトの制作、展覧会のキュレーション、出版などを行っている。 主な活動としてキュレーション展「すごい指:フィンガーメイド時代のピクチャープレーン」(2026/WALL_alternative)、プロジェクト「パビリオン・ゼロ」(2025/葛西臨海公園、コスモプラネタリウム渋谷など)、個展「新しい死体」(2022/PARCO Museum Tokyo)、キュレーション展「惑星ザムザ」(2022/小高製本工業跡地)、ひとりずつしかアクセスできないウェブページを会場とした展覧会「隔離式濃厚接触室」(2020)など。著書として『ラブレターの書き方』(2023/晶文社)、詩集『涙のカタログ』(2023/パルコ出版)。
小室哲哉×布施琳太郎「Solaris Tokyo:Tetsuya Komuro as a Living Archive」STATEMENT