
熊本のつくり手が集まり、一杯の熊本ラーメンを。
熊本で長年、麺づくりを続けてきた「富喜製麺研究所」。
有明海で、祖父母の代から受け継いだ海苔づくりを続ける「urukamaru」。
熊本の素材と、熊本のつくり手たちの想いを
一杯に込めた、
今回だけの「熊本ラーメン」をつくります。
そして今回、熊本で起きた震災を受け、
「自分たちにもできることを」と、この取り組みに力を貸してくれたのが「TIPPER」。
木のぬくもりを大切にした“走るお店”をつくるTIPPERから、
今回の出店のためにキッチンカーをお借りします。
麺をつくる人。
海苔をつくる人。
一杯をつくる人。
そして、その一杯を届ける場所をつくる人。
それぞれのできることを持ち寄って、
熊本の美味しさを、この一杯のラーメンにこめました。
また富喜製麺所とMYAFコラボ麺を販売します。売り上げは熊本復興支援活動として活用されます。