
千利休が考案したとされる関守石を再解釈。
新しい形の”SEKIMORI”で暮らしの中に「侘び・寂び」を。
空間を守るオブジェとして、玄関やリビング、店先やワークスペースに。
関守石とは…
茶人 千利休が考案したとされる茶庭などの飛び石などの岐路に置かれる石のことで、お客に対し「ここから先に入ることは遠慮してください」という意味を持つことから、関守(関所を守る)石と呼ばれるようになったとされています。立ち入り禁止を示すことから、現在では悪いもの(気)の侵入を防ぐ結界や魔除けとしても利用されるようになりました。