1983年、東京生まれ、在住。博士(美術)。東京大学特任研究員。
絵画を学び、生命システムや科学哲学を理論的背景として、人間の制作行為(ポイエーシス)の時間性や創発性を探求している。代表作「織物絵画」に見られるように、自己組織的なプロセスやパターンを、絵画やドローイングをとおして表現している。また近年は科学者とのコラボレーションによって、AIのパターン認識/生成や、人間の AIにたいする感性的理解を探るなど、表現領域を拡張しつづけている。
プロフィール画像:撮影 vvpfoto
作品画像:撮影 Shu Nakagawa