• 《Landscape:Here》/2025年
Shotaro Sanada

真田将太朗

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画家、2000年⽣まれ。兵庫県⻄宮市出⾝。東京藝術⼤学美術学部卒業、東京⼤学⼤学院学際情報学府修⼠課程修了。株式会社 SANADA WORKS 代表取締役社⻑、クリエイティブチーム 赫赫 共同代表。滋賀⼤学データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター客員研究員、中央⼤学商学部特別講師。
重⼒や時間など、⾝体を取り巻く要素を縦⽅向の筆致で描く、「新しい⾵景」をテーマとする抽象絵画が早くから注⽬を集め、国内外で広く活動する。⼀⽅、⼈⼯知能による「分⾝」との協働を通じて創造性の根源を探る、美学と⼯学の領域横断研究を実践。
Art Olympia 2022、東京藝⼤アートフェス優秀賞、ベストデビュタントオブザイヤーなど受賞多数。2023年には「Google Japan×Z世代アーティスト」に採択され、AI EXPOでは幕張メッセにてAIとのライブペイントを開催。同年、JR東⽇本の依頼により、JR⻑野駅構内に永久常設となる⼤作《連景⼗⼆柱》を制作。その後、JR上野駅構内常設壁画《融景上野》、東郷神社への⼤絵画奉納などを⼿がけ、世界各地の常設作品は50点を超える。Osaka Art & Design 2025では阪急阪神グループのメイン作家に選出され、阪急うめだ本店ファッションフロアのアートディレクションを担当。Y's、Aquascutumなど12 ブランドとの常設コラボレーション作品を展開した。また、同年発表のインスタレーション《bank of xx》は、国際芸術祭あいち2025(旧あいちトリエンナーレ)に採択。
近年はGINZA SIX、TODA BUILDING、Tokyo International Gallery、台湾新光三越、全国の百貨店などで⼤規模個展を開催。ミラノ・コルティナ冬季オリンピック スキークロス⽇本代表ヘルメットや、Super Formula、SuperGTドライバーヘルメットのデザイン、神奈川フィルハーモニー管弦楽団公演ビジュアルをはじめ、⽇本酒 獺祭、スターバックスとのコラボ作品なども数多く⼿がける。
また、メディアグループ「アートゥーン!」や、millennium paradeメンバー 常⽥俊太郎、⽯若駿らと結成した「Contrapunctus」としても活動し、YouTubeやBlue Noteをはじめ、様々な場で先駆的な芸術活動を展開している。

真田将太朗 CV