北海道大学建築学科を卒業後、OWNDAYSでの店舗設計や、チームラボのアートディレクターとして東京・京都・シンガポール・アブダビなどの国際的なアートプロジェクトに従事。2026年に独立。建築で培った構造的思考とデジタルアート領域で培った体感的な空間演出を融合させ、空間、グラフィック、プロダクト、写真、インスタレーションまで領域を横断した創作活動を展開している。主なテーマとして、植物や花といった自然物の造形美と、3Dプリンティングをはじめとするテクノロジーの交差しあう表現を追求。個展「HANAKOTOBA」での発表をはじめ、渋谷PARCOでの『Good Toileterior Project supported by Febreze』など、都市空間や商業施設における空間インスタレーションを手がける。建築的な構造思考と繊細な造形表現を交差させつつ、メディア出演やブランドとのコラボレーションを通じ、デザインとアートの領域を拡張する表現に挑戦し続けている。