• 小皿/2026年
Masayuki Oota

太田雅之

1975年岡山県生まれ。備前焼作家・伝統工芸士である父、太田富夫に師事し、備前焼を学ぶ。土にこだわり、機械で掘った土ではなく、自ら掘り出し、寝かせた土を使用。異なる土を混ぜ、6基の窯を使い分けることで、一つひとつの作品に豊かな表情を生み出している。
釉薬を使わずに深い青を生み出す「サファイア・ブルー」など、従来の備前焼にはない表現にも挑戦。土と炎の可能性を追求し、独自の備前焼を生み出している。