Masato Miura

三浦雅人

1969年東京都生まれ。愛知県立窯業高等技術専門学校で学び、猪俣政昭に5年間師事。2016年の須恵器復元プロジェクトへの参加をきっかけに古代の美に魅せられ、現在は古代須恵器の再現に挑戦している。
暮らしの中で控えめに存在感を放つ用の器と、古代人がよく用いた鳥のモチーフを通じ、その内面世界の反映を試みる作品とで、現代の須恵器へと昇華させようとしている。