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VTuberとしてデビューしたいと考えている方は、事務所への所属を検討してみてはいかがでしょうか。
VTuberのマネジメントに対応した事務所はたくさんあり、自分に合ったところを見つけることが大切です。
そこで本記事では、VTuberの事務所に所属するときのポイントやメリット、注意点をご紹介します。
そのほか、VTuberにおすすめの大手・中堅事務所を21社ご紹介するので、事務所を探している方はぜひ参考にしてください。
目次
VTuberとは、2Dまたは3Dのアバターやキャラクターを使用して活動しているYouTuberを指します。YouTubeでは、基本的に動画を投稿したり、ライブ配信したりしています。
代表的なVTuberは、キズナアイさんなどです。キズナアイさんは、2016年12月から活動をはじめ、これまでにさまざまなメディアに出演した経験があるVTuberです。
2017年には、キズナアイさんのようにバーチャルキャラクターを使ったVTuberが続出しています。2019年5月時点で、VTuberを名乗る方が8,000人以上いました。
また、VTuberの定義ははっきり決まっていないのが現状です。たとえば、VTuberによって活動内容や容姿が異なったり、YouTube以外のプラットフォームで活動する方もVTuberを名乗ったりするケースがあります。
ただし、すべてのVTuberに共通していえるのは、アニメや漫画キャラとは別物であるということです。完全オリジナルのキャラクターであり、性格や人柄は演じている方のパーソナリティが反映されているケースが多いです。
演じている方は男性でも、キャラクターは女性であることもあります。バーチャルキャラクターは、架空の存在というよりも、一個人として日常を過ごしている存在として認識されていることがほとんどです。
VTuberとして活動する際、事務所に所属してサポートを受けることがおすすめです。ここでは、VTuberが事務所に入るメリットを4つご紹介します。
VTuberが事務所に所属すると、無料または低価格でクオリティの高いアバターを提供してくれる可能性があります。事務所によっては、有名なクリエイターが在籍しているケースがあります。
アバターの制作を外部に依頼した場合、数十万~数百万円ほどかかるのが一般的です。しかし、事務所にアバターを提供してもらうことで、外部に依頼する手間や費用を削減できるメリットがあります。
また、数々のアバターを提供してきた事務所は、人気を得られやすいアバターのビジュアルをよく理解していると考えられるでしょう。そのため、クオリティの高いアバターで人気度を高められる可能性があり、スムーズに活動をはじめられる点もメリットです。
VTuberとして活動する際、スマホのみでも活動をはじめられますが、クオリティを高めたい場合は機材を活用することがおすすめです。事務所によっては、機材を無料で貸し出してくれるところがあります。
機材は、カメラやマイク、照明などがあります。これらを買い揃えるには、高額の費用を用意する必要がありますが、機材の貸し出しにより購入費用の節約につながります。
また、機材のほかに、自社でスタジオを構えている事務所もあります。良い機材やスタジオを活用することで、普段は実施できないイベントを開催したり、クオリティの高い動画撮影・配信ができたりするでしょう。
後々、自分で機材を購入したい場合は、事務所が貸し出している機材を試しに使ってみて、自分に合う機材を見つけることがおすすめです。購入したいものが見つかれば、機材選びで失敗しづらいです。
VTuberの育成に携わっている事務所は、これまでにマネジメントしてきた経験を活かし、VTuberとして活躍するためのコツやノウハウを蓄積していると考えられます。
事務所からノウハウを共有してもらえるので、活躍するためのコツを独学で習得する時間を削減でき、動画撮影やライブ配信に専念できるメリットがあります。
また、初心者でもスムーズにコツやノウハウを取り入れやすいです。企画を一緒に考えたり、動画の管理などの細かい作業を行ってくれたりするので、1人で活動する負担を少しでも軽減できるでしょう。
VTuberをサポートする事務所は、視聴者との間でトラブルが起こっても、本人の代わりに対応してくれるところが多いです。VTuberとして活動するうえで、トラブルが完全に起こらないとはいいきれません。
事務所によっては、顧問弁護士が在籍しているところがあり、法的トラブルになった場合も安心です。
ファンレターやプレゼントなどを送ってもらうときは、事務所の住所でファンからのプレゼントを受け取り、指定先まで送付してくれる仕組みを採用している事務所が多いです。個人情報のトラブルを気にすることなく、ファンからのプレゼントを受け取れる点がメリットです。
VTuberが事務所に入るとさまざまなメリットが得られますが、その一方で注意点もいくつかあるので確認しておきましょう。ここでは、VTuberが事務所に入る際の注意点を6つご紹介します。
VTuberが事務所に所属すると、かえって自由度が下がる恐れがあります。
たとえば、事務所独自のルールや規則で思うように活動できなかったり、活動時間や配信時間を決められてしまったりするケースがあります。
また、所属VTuberは、事務所の評判を下げないように活動しなければいけません。具体的には、問題のある言動や行動で炎上しないように気をつけたり、事務所の悪い評判を広げないようにしたりするなど、フリーVTuberよりも肩身狭い思いをする可能性があるでしょう。
事務所によっては、ノルマを設けているところがあります。事務所のノルマを達成することが目標になってしまい、本来の目標を見失ってしまうケースがあるでしょう。
VTuberの事務所のなかには、所属する際に審査を設けているところがあります。事務所によって募集倍率が異なりますが、特に大手事務所は倍率が高く審査に合格するのが難しいです。
そのため、希望の事務所に所属できない可能性があります。
VTuberは、基本的に中身が男性でも、女性キャラクターを演じることができます。しかし、事務所のなかには、女性のみを募集しているところがあります。
その場合は、実際の声がキャラクターの声に反映されている、キャラクターのイメージを損なわないようにしていると考えられるでしょう。そのため、男性だと声が低い方がほとんどなので、はじめから女性を募集しているケースが多いです。
VTuberの事務所のなかには、登録料やレッスン料などを所属時に請求してくるところがあります。優良事務所の場合は初期費用なしで所属できるケースがほとんどで、高額請求してくる場合は悪徳な事務所である可能性が高いです。
一般的な事務所は、ファンからの投げ銭や案件の報酬の一部でまかなわれることがほとんどです。
また、VTuberをスカウトしている事務所がありますが、スカウトと見せかけて、怪しいセミナーやマルチへの誘いであったりするケースがあります。場合によっては、VTuber以外の仕事に勧誘してくるケースもあるので注意しましょう。
トラブルに巻き込まれる可能性があると感じたら、関わりを持たないのが無難です。
契約や報酬に関する契約書が用意されていない場合は、悪徳な事務所である可能性があります。怪しいと感じたら、事務所名をインターネットで検索してみると良いでしょう。
具体的には、事務所がそもそも存在するか、担当者名が記載されているか、などのポイントを確認してみましょう。
また、スカウトされた場合は、送信してきたアカウントが公式であるかチェックすることが大切です。有名事務所を名乗ってスカウトしてくるケースがあるので、騙されないように注意しましょう。
事務所名をインターネットで検索しても出てこない場合は、事務所自体が存在していない可能性があります。事務所名が出てきても、公式サイトとして情報が充実しているか確認してみると良いでしょう。
簡易的なWebサイトなら誰でも制作できるので、公式サイトが表示されても、100%安全であるとは限りません。会社概要が記載されたページにアクセスし、運営会社名・代表者名・会社の所在地・設立年度などをチェックしてみましょう。
会社名や設立年度が記載されていても、会社の所在地や連絡先が記載されていなければ、トラブルが起こっても問い合わせできない恐れがあります。
VTuberが事務所に所属する際、適当に事務所を選ぶのではなく、自分に合ったところを見つけることが大切です。ここでは、VTuberが事務所に入る時のポイントを5つご紹介します。
事務所の認知度が高ければ、所属するだけで「〇〇事務所のVTuber」として認識してもらえるでしょう。事務所の影響力を受けられるので、多くの方々に注目されやすくなります。
大規模な事務所は、今までに数々のVTuberをマネジメントしてきたと考えられます。そのため、その分コツやノウハウを十分に培っているといえるでしょう。
規模が大きいと、企業から注目され、外部案件を獲得しやすくなります。VTuberとして活動幅が増えたり、企業案件を継続して受けられたりするでしょう。
ただし、知名度が高い事務所は所属を希望する方が多いため、所属すること自体が非常に難しいです。
事務所に所属する際、基本的に初期費用はかかりませんが、念の為費用がかかるか確認しておきましょう。トラブルを避けるためにも、事務所に所属する前にしっかり確認することが大切です。
高額の金銭を請求されたときは、悪徳な事務所である可能性があります。登録料やレッスン料などを請求された時点で、連絡を取るのをやめたり、弁護士などに相談したりすると良いでしょう。
事務所によっては、配信時間や投げ銭などのノルマを設けているところがあります。毎月達成できそうなノルマなら特に気にする必要はありませんが、ノルマをクリアしなければ退所となってしまうケースがあります。
副業としてVTuberをはじめる場合は、本業と両立するために、ノルマのないところがおすすめです。ノルマがあると、好きな時間帯に配信できない、休みたいときに休めないなどが起こる可能性があります。
ただし、本業としてVTuberを始める場合は、あえてノルマのあるところで頑張るという選択肢があります。VTuberとして人気者になるには、高頻度の動画投稿やライブ配信が必須となるでしょう。
事務所を選ぶ際、ほかの事務所ではサポートしてもらえないようなサポート内容があるか確認してみましょう。
また、自分のサポートしてもらいたい部分をカバーしてもらえるかも大切です。配信のサポートはもちろん、確定申告や住所の貸し出しなど、そのほかのサポート体制にも注目してみましょう。
有名VTuberが所属していると、VTuberをマネジメントする能力が高く、十分にノウハウやコツを培っていると考えられます。
また、有名VTuberと交流できる可能性があります。トップVTuberから直々にノウハウを共有してもらえるケースもあり、VTuberとして活躍したい方にとっては貴重な体験となるでしょう。
VTuberとしてデビューを検討している方のなかには、事務所への所属を考えている方もいるでしょう。ここでは、VTuberが事務所に所属する方法を2つご紹介します。
事務所の公式サイトからオーディション情報にアクセスし、自分から応募するのが一般的です。応募したあとは、書類選考や面接を経て、所属するかが決まります。
VTuberのオーディションは、事務所によって審査内容が異なります。基本的には、オーディションを受けた理由や、VTuberになりたい理由などを聞かれることが多いです。
VTuberのオーディション情報を探す方法は、公式サイト・X・オーディション情報をまとめたサイトなどさまざまです。XやInstagramなどのSNSで、オーディション募集の広告が表示されるケースがあります。
事務所からスカウトの連絡が来ることで、所属できるケースがあります。スカウトの場合、書類選考や面接などの工程を省ける可能性があるでしょう。
スカウトされる確率を高めるには、SNSやライブ配信アプリなどでVTuberとして活動をはじめることがおすすめです。配信アプリとSNSを紐づけておくと、SNSのDMからスカウトの連絡が来る場合があります。
VTuber事務所のオーディションを受ける際、活動開始するまでの流れを事前に把握しておくと良いでしょう。
ここでは、VTuber事務所のオーディションを受けて活動開始するまでの流れを5つのステップに分けて解説します。
まずは、書類審査による一次審査から実施する事務所がほとんどです。
一次審査では、事務所が設定した応募条件を満たすか確認されます。
応募フォームには名前や年齢、連絡先などの基本情報を、自己PR欄には自分の特徴やVTuberとしての活動に対する意気込みをアピールする文章などを記入しましょう。
芸能活動や配信経験があれば、過去の活動履歴を記入する欄やその他の欄に記載しておくことがポイントです。
一次審査を通過したら、面談による二次審査を受けます。
面談方法は、直接事務所に訪れて担当者と対面して行う方法と、パソコンやスマホなどのデバイスを通じてオンラインで行う方法の2種類があります。
面談では、自身の趣味やVTuber活動に対する思いを話して自己紹介を行い、VTuberとしての活動計画や、自分のキャラクター設定について質問されることが多いです。
場合によっては、自己PRやキャラクターを演じるパフォーマンスを求められることもあります。
面談を通じて、事務所側が応募者の人柄や活動意欲を評価します。
二次審査通知したら、事務所と契約することが決定となるケースがほとんどです。
活動期間、報酬、権利関係などについて説明を受けて、合意に達したら、正式に契約書にサインすることとなります。
これにより、正式なVTuberとしての活動準備が始まります。
アバター作成に関する打ち合わせでは、アバターの外見や服装、設定を決めるための話し合いを行うことが一般的です。
事務所によっては、声優や自分自身の声をどのようにアバターに合わせるかを相談することもあります。
また、どのようなコンテンツを配信するか、配信頻度やテーマについて話し合いも行います。
アバターが完成し準備が整ったら、いよいよ活動開始です。
YouTubeやTwitchなどの配信プラットフォームでの初配信を行い、視聴者との交流を始めていきます。
VTuber事務所のオーディションは、事務所によって倍率や難易度が異なります。少しでも合格率を高めるために、受かるためのポイントを把握しておくと良いでしょう。
ここでは、VTuber事務所のオーディションに受かるためにポイントを4つご紹介します。
まず、オーディションを受ける理由を考えることは、自分自身を深く理解する良い機会です。自分の動機や目標を明確にすることで、面談や書類審査で自信を持ってアピールできます。
なぜVTuberとして活動したいのか、どのようなことに情熱を感じているのかを考えることが大切です。好きなコンテンツや得意な分野について考え、それをどう活かしたいのかを明確にすると良いでしょう。
また、オーディションを受ける理由は、具体的であるほど説得力が増します。自分の背景や体験を交えながら、なぜVTuber活動を選んだのかを伝えることが重要です。
たとえば、子どもの頃からアニメやゲームが好きで自分もその一部になりたい、VTuberとしての活動を通じて自分の表現力を高めてファンとつながりたい、同じ趣味を持つ人たちと交流し共に楽しむ場を作りたい、などの理由やきっかけが挙げられます。
VTuber活動において、キャラクターは視聴者とのコミュニケーションの中心です。明確なキャラクター像があれば、視聴者はそのキャラクターに対して愛着を持ちやすくなり、応援する理由が増えるでしょう。
具体的には、名前や年齢、性格、外見、バックストーリーなどを決めることがポイントです。
キャラクターの名前は視聴者に覚えてもらいやすいもの、年齢や性格では明るい、クール、天然などの基本的なことを設定すると良いでしょう。
アバターの外見は、アバターのデザインや服装、特徴的なアイテムを考えます。
バックストーリーの決定では、キャラクターの背景や設定を作成し、視聴者に興味を持ってもらえるようにすることがポイントです。
活動を続ける中で、キャラクターがどのように成長したり変化したりするかも考えておくと良いでしょう。
発展性を持たせることで、視聴者にとっても飽きが来ないキャラクターになります。
オーディションで自分の目標を伝えるためには、まず自分自身の最終目標を明確にする必要があります。
自分がVTuberとしてどのような活動をしたいか、具体的に考えましょう。
自分の目標を具体的に言葉にすることで、事務所側に理解されやすくなります。目標に至るまでの背景や経緯をストーリーとして伝えることで、より共感を得やすくします。
目標を伝える際には、自己成長との関連性を強調することも重要です。
VTuber活動を通じてどのように自分が成長したいのかを説明することで、活動への意欲をアピールできるでしょう。
VTuberとして活動するために必要なスキルは多岐にわたります。まずは、どのスキルが求められるかを理解しましょう。
スキルを磨くためには、意識的に努力することが求められます。オーディション時には、どのように自分のスキルや独自性をアピールするかを考える必要があります。
たとえば、過去の配信やコンテンツ制作の実績を具体的に示すことで、自分のスキルを証明しましょう。
また、オーディションで特技や独自性を活かしたパフォーマンスを行い、自分のキャラクターを印象付けることができます。
VTuber事務所では、さまざまなスキルが求められるケースが多いです。
ここでは、VTuber事務所が求めるスキルを6つご紹介します。
トーク力は、視聴者とのインタラクションを通じて楽しさや魅力を提供するための基本的なスキルです。
視聴者とのコミュニケーションが円滑であればあるほど、より深いつながりを築くことができ、ファンを増やす要因となります。
たとえば、面白いトークや話題の提供ができれば、視聴者の興味を引きつけることができます。
また、トークを通じて楽しさや感動を提供し視聴者にとっての価値を高めたり、視聴者とのコメントや反応に対してリアルタイムで応じることでより親近感を与えたりできるでしょう。
高いトーク力は、VTuberとしての活動をより魅力的にし、視聴者との絆を深める要因となります。
興味深いトークや魅力的なキャラクターで視聴者を引きつけることで、ファンを増やせるでしょう。
トーク力が高まることで、配信の全体的なクオリティが向上し、視聴者の満足度が高まります。独自のトークスタイルやキャラクターを持つことで、他のVTuberとの差別化が図れ、自分自身のブランドを構築できるでしょう。
魅力的な企画を立てることで、視聴者の興味を引き、ファンを増やせる可能性があります。
たとえば、オリジナリティあふれる企画を通じて、視聴者を楽しませることができます。
視聴者のニーズや興味に基づいた企画を通じて、ファンとの距離を縮められるでしょう。
また、独自の企画を展開することで、他のVTuberとの差別化を図り、自分自身のブランドを確立します。
魅力的な企画を提供することで、視聴者のリピート率が上がり、安定したファン層を築くことができます。
独自の企画が話題になれば、SNSや他のメディアを通じて新規ファンを獲得できるでしょう。
言語力は、視聴者とのインタラクションを通じて魅力的なコンテンツを提供するための基本的なスキルです。
高い言語力を持つVTuberは、視聴者に強い印象を与え、長期的なファンを築く要因となります。
たとえば、メッセージや意図を明確に伝えることで、視聴者との理解を深められます。
そのほか、豊かな表現力や語彙を使い視聴者を楽しませたり、言語力の高さがVTuberとしてのブランドイメージを強化したりできるでしょう。
魅力的なトークや表現力を身につけることは、視聴者の関心を引きつけ、リピート視聴を促進するのにつながります。
言語力を活かしたユニークなコンテンツが話題になり、新規ファンを獲得できる可能性があります。
声質や声量は、VTuberのキャラクターを形成する際に大きな役割を果たすでしょう。
魅力的な声で視聴者を引きつけることができれば、ファンの増加や視聴者のリピートを促す要因となります。
声質はキャラクターの個性を表現するための重要な要素であり、視聴者に親しみやすさや印象を与えます。
声量はメッセージの明瞭さに影響し、視聴者に対する情報の伝達力を向上させるでしょう。声質や声量を使い分けることで、感情を効果的に表現し、視聴者に感動を与えます。
視聴者が特定のVTuberに興味を持つ理由のひとつは、独自性やユニークな才能です。
特技や趣味は、VTuberのキャラクター設定を深め、視聴者にとっての魅力が増すでしょう。特技や趣味を活かした企画を行うことで視聴者に新しい体験を提供できたり、共通の趣味を持つファンとのコミュニケーションを促進しより強い絆を築けたりします。
向上心や探究心は、VTuberとしての成長に欠かせない要素です。
自己改善や新しい挑戦が促され、結果的に視聴者への魅力を高めることにつながります。
向上心を持つことで、自分のスキルや知識を常に向上させられるでしょう。
また、探究心が新しいアイデアや企画を生む元となり、視聴者に新しい体験を提供できる可能性があります。
変化の激しいVTuber業界で生き残るためには、常に進化し続ける姿勢が求められます。
成長する姿を見せることで、視聴者に信頼されるVTuberとしての地位を築けるでしょう。
挑戦的な姿勢が話題になり新しいファンを獲得できたり、常に新しいことに挑戦することで視聴者の興味を引き続き保てたりできます。
VTuberとして事務所に所属する際、まずどのような事務所が存在するのか確認してみましょう。ここでは、VTuberにおすすめの事務所を21社ご紹介します。
引用元:にじさんじ
にじさんじの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
ANYCOLOR株式会社 |
設立年 |
2017年5月2日 |
住所 |
東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト11階 |
代表者名 |
田角 陸さん |
にじさんじに所属しているVTuberは、五十嵐梨花さん、春崎エアルさん、ハナマキアさん、瀬戸美夜子さん、不破湊さんなどがいます。
サポート内容は、モデルの制作やVTuber・ファン向けのプロダクト開発、リアルグッズ・デジタルグッズの制作、楽曲・動画・番組制作などさまざまです。
また、テレビやラジオ、インターネット番組への出演、インフルエンサーとしての活動もサポートしています。法人や行政などに向けて、所属VTuberを起用したプロモーションプランの提供も行っており、企業案件を獲得したい方におすすめです。
2024年3月時点では、オーディションが開催されています。継続的に活動できる方や都内で面接に参加できる方、週に数日活動できる方が条件となっています。
にじさんじに所属するまでの流れは、以下のとおりです。
引用元:ホロライブプロダクション
ホロライブプロダクションの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
カバー株式会社 |
設立年 |
2016年6月13日 |
住所 |
東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー |
代表者名 |
谷郷 元昭さん |
ホロライブプロダクションに所属しているVTuberは、ときのそらさん、ロボ子さん、アキ・ローゼンタールさん、赤井はあとさん、白上フブキさんなどがいます。
ホロライブプロダクションは、VRやARといった先端領域で、独自の配信システムを開発しています。mocopi、meta quest2などのデバイスを用いた自宅での配信を実現しており、VTuberが快適に配信できる環境づくりに力を入れていることがわかるでしょう。
また、光学式モーションキャプチャシステムのViconを用いたスタジオ設備を所持しています。
2024年3月時点では、オーディションを開催しています。応募条件は、18歳以上の日本居住者であること、夢や目標があることであり、性別や国籍問わず応募が可能です。
さらに歓迎条件として、配信活動者としての大きな実績を持っている方や経験者、ネイティブレベルで日本語を話せる方、英語などの他言語を習得したマルチリンガルな方などが優遇されます。
ホロライブプロダクションに所属するまでの流れは、以下のとおりです。
引用元:774 inc.
774 inc.の会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
774株式会社 |
設立年 |
2012年7月 |
住所 |
東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー |
代表者名 |
西岡 明彦さん |
774 inc.に所属しているVTuberは、因幡はねるさん、宗谷いちかさん、日ノ隈らんさん、島村シャルロットさん、西園寺メアリさんなどです。
所属VTuberは、音楽、ゲーム、バラエティなどさまざまな分野で活躍する方が多くいます。それぞれの個性をかがやかせるVTuberが所属するタレント事務所として知られています。
所属すると、VTuberのキャラクターのデザインを作成してもらえます。デザインを作成する際、本人の希望を反映させることができるので、お気に入りのキャラクターが完成するでしょう。
2024年3月時点では、オーディションを開催しています。774 inc.に所属するまでの流れは、以下のとおりです。
引用元:.LIVE
.LIVEの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
株式会社アップランド |
設立年 |
記載なし |
住所 |
東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル7階 |
代表者名 |
宗像 秀明さん |
.LIVEに所属しているVTuberは、電脳少女シロさん、花京院ちえりさん、もこ田めめめさん、カルロ・ピノさん、ヤマトイオリさんなどです。
サポート内容は、VTuberキャラクターのIP開発・制作、楽曲のリリース、グッズ販売などさまざまです。そのほか、イベントを企画・運営したり、グッズを販売したりしています。
2024年3月時点では、オーディションを開催していません。しかし、過去に開催していたので、再度オーディションを開催する可能性があるでしょう。
引用元:のりプロ
のりプロの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
記載なし |
設立年 |
記載なし |
住所 |
東京都渋谷区神南1-12-16 アジアビル4階 |
代表者名 |
記載なし |
のりプロに所属しているVTuberは、犬山たまきさん、佃煮のりおさん、熊谷タクマさん、稲荷いろはさん、レグルシュ・ライオンハートさんなどです。
VTuberや漫画家として活躍している佃煮のりおさんがプロデュースする事務所です。サポート内容は、各種イベントを企画したり、グッズを販売したりしています。
また、音楽制作もサポートしており、VTuberと歌手活動を組み合わせて活動したい方におすすめです。
2024年3月時点では、オーディションを開催していません。
引用元:ぶいすぽっ!
ぶいすぽっ!の会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
株式会社バーチャルエンターテイメント |
設立年 |
記載なし |
住所 |
東京都世田谷区池尻2-31-20 5階 |
代表者名 |
記載なし |
ぶいすぽっ!に所属しているVTuberは、花芽すみれさん、花芽なずなさん、小雀ととさん、一ノ瀬うるはさん、胡桃のあさんなどです。
サポート内容は、esports大会への出場、アニメやコミックなどのさまざまなメディアミックスの展開など、ほかの事務所にはないものが多いです。
そのほか、ゲーム機器やソフトなどを事務所が負担してくれ、配信に関わる機材の貸し出しを行っているので、ゲーム実況をしたい方に適しています。
固定報酬と歩合制を組み合わせた報酬形態を提供しており、各種手当も用意しています。
2024年3月時点では、オーディションを開催しています。応募条件は、ぶいすぽっ!の考え方を理解している、18歳以上の女性、中長期的に活動したい方、ゲームスキルがある方です。
ぶいすぽっ!に所属するまでの流れは、以下のとおりです。
引用元:Balus
Balusの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
バルス株式会社 |
設立年 |
2017年10月30 |
住所 |
記載なし |
代表者名 |
林 範和さん |
Balusに所属しているVTuberは、銀河アリスさん、MonsterZ MATEさん、夜子・バーバンクさんなどです。
サポート内容は、バーチャルキャラクターの企画、楽曲の作成、イベントの運営などさまざまです。イベントの企画から運営までワンストップで提供しており、大型プロジェクトを開催した実績があります。
また、性別や国籍、年齢などを問わず所属できるので、外見に左右されずに自分の才能をVTuberで開花させたい方におすすめです。
2024年3月時点では、オーディションを開催していません。
引用元:VShojo
VShojoの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
記載なし |
設立年 |
2020年11月24日 |
住所 |
アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ |
代表者名 |
ジャスティン・イグナシオさん |
VShojoに所属しているVTuberは、へにゃ・ざ・じーにあすさん、ゼントレヤさん、マタラ カンさん、アイアンマウスさん、黒紅さんなどがいます。
アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置いている事務所であり、献身的なマネジメントをすることを使命としています。既存のデータや情報にとらわれずに、VTuber一人ひとりに合ったマネジメントでサポートしている点が魅力です。
2024年3月時点では、オーディションを開催していません。
引用元:AVATAR2.0
AVATAR2.0の会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
SHOWROOM株式会社 |
設立年 |
2015年8月 |
住所 |
東京都渋谷区円山町19-1 渋谷プライムプラザ10階・11階 |
代表者名 |
前田 裕二さん |
AVATAR2.0に所属しているVTuberは、結目ユさん、水瀬しあさん、巻乃もなかさん、九条杏子さん、九条棗さんなどがいます。
バーチャルタレントの「ジゲンを超えた活躍、ムゲンの可能性」をプロデュースすることをコンセプトにサポートしている事務所です。Pixiv・TWIN PLANET・SHOWROOMの3社合同でプロジェクトを発足したことが、AVATAR2.0のはじまりです。
サポート内容は、バーチャルキャラクターのデザイン、VTuberや声優の育成、配信をはじめるまでのサポートなどさまざまです。SHOWROOM株式会社以外の企業がマネジメントに関わっているので、さまざまな方々の意見やアドバイスを聞ける点が魅力でしょう。
2024年3月時点では、オーディションを開催していません。
引用元:VOMS
VOMSの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
記載なし |
設立年 |
記載なし |
住所 |
記載なし |
代表者名 |
GYARIさん |
VOMSに所属しているVTuberは、緋笠トモシさん、羽渦ミウネルさん、大門地リューゴンさん、善額サンパローさん、植峰ノルジュさんなどがいます。
VOMSは、創設者であるGYARIさんが「無限にゲーム実況が見たい」という想いから立ち上げたVTuberプロジェクトです。そのため、ゲーム実況をメインに活躍したいVTuberにおすすめです。
VOMSという名前は、VOX(音、声)とMONSTERS(化物達)が掛け合わされたものです。
2024年3月時点では、オーディションを開催していません。
引用元:Re:AcT
Re:AcTの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
株式会社mikai |
設立年 |
2016年8月31日 |
住所 |
東京都千代田区岩本町2-17-2 秋葉原サウスイーストビル2階 |
代表者名 |
上村 隆博さん |
Re:AcTに所属しているVTuberは、獅子神レオナさん、花鋏キョウさん、水瓶ミアさん、夢川かなうさん、天川はのさんなどがいます。
Re:AcTは、ライバー活動と音楽活動をメインとする「ライバーアーティスト」の育成に力を入れている事務所です。
サポート内容は、キャラクターの制作やマネージャー制の導入、制作・営業スタッフによるサポートなどさまざまです。キャラクターを制作する際、ただデザインを決めるのではなく、世界観の構築プランニングも行います。
そのほか、ミュージックビデオやグッズ、デジタルコンテンツ、イベントなどの制作もサポートしています。
2024年3月時点では、オーディションを開催しています。所属条件は、18歳以上の女性の方、週2回以上配信できる方、1年以上継続的に活動できる方、配信環境が整っている方、歌・ゲーム・配信などで活動実績を持っている方などです。
Re:AcTに所属するまでの流れは、以下のとおりです。
引用元:V:ertex
V:ertexの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
V:ertex合同会社 |
設立年 |
2023年3月6日 |
住所 |
大阪府東大阪市小阪1-13-32 ローレルコート小阪1-801 |
代表者名 |
下毛 愛梨さん |
V:ertexに所属しているVTuberは、廿日市紗音さん、愛ヶ崎りかさん、宵月ラミアさんなどがいます。
サポート内容は、立ち絵の無料提供、ランク到達時の特典の提供、インデンティブの用意、イベントや配信のアドバイス、個別相談などさまざまです。
2024年3月時点では、オーディションを開催しています。応募条件は、18歳以上の女性、継続的に活動ができる方、無理なくスケジュールを調整できる方、初月50時間の配信時間を確保できる方、毎月30時間の配信時間を確保できる方などです。
応募するときは、サンプルボイスを用意する必要があります。V:ertexに所属するまでの流れは、以下のとおりです。
引用元:Liv-erse
Liv-erseの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
株式会社かなう |
設立年 |
記載なし |
住所 |
東京都練馬区東大泉7-3-3 |
代表者名 |
上島 和也さん |
Liv-erseに所属しているVTuberは、cleaさん、未兎クロノさん、五十嵐斎さん、羽生澪さん、ほわいとちょこさんなどがいます。
Liv-erseでは、所属VTuberの記念グッズやライブグッズ、イベントグッズ、公式グッズなどの販売に力を入れている事務所です。オフィシャルオンラインストアを運営しており、オリジナルグッズを販売したいVTuberにおすすめです。
2024年3月時点では、オーディションを開催していません。
引用元:Digital Persona
Digital Personaの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
記載なし |
設立年 |
記載なし |
住所 |
記載なし |
代表者名 |
記載なし |
Digital Personaに所属しているVTuberは、鬼津酔さん、ふわりみんとさん、彩羽ネオさん、白衣ハクさん、拝礼イツさんなどがいます。
YouTubeに加え、Xの成長戦略の基本を伝授しており、担当者がマンツーマンでサポートしています。マネージャーは、200人以上のVTuberをサポートしてきたプロです。
2024年3月時点では、オーディションを開催していませんが、過去に開催したことがあります。1回のオーディションで定員3名を募集しているケースが多いです。
応募条件は、満18歳以上である方、人と話すことが好きな方、安定したペースで活動できる方などです。Digital Personaに所属するまでの流れは、以下のとおりです。
引用元:Varium
Variumの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
株式会社アシスト |
設立年 |
記載なし |
住所 |
記載なし |
代表者名 |
記載なし |
Variumに所属しているVTuberは、狛犬うめさん、ルイズ・プリエールさん、七瀬えるさん、月宵あびさん、涼月すいさんなどです。
「「かわいい」のその先へ。キミと描く、無限の物語」をコンセプトに、VTuberのマネジメントを行っています。主に、YouTubeやXなどでの活動をサポートしており、具体的にはライブ配信や動画投稿などを支援しています。
2024年3月時点では、オーディションを開催しています。応募条件は、満18歳以上の女性、日本在住である方、Vtuber活動に専念できる方などです。
歓迎条件としては、Variumが大好きな方、自宅でゲーム配信や動画収録が可能な環境にある方、配信者として過去に生放送の経験・実績がある方などが挙げられます。そのほか、映像編集の経験がある方も、審査の優遇対象となります。
Variumに所属するまでの流れは、以下のとおりです。
引用元:ディアステージ
ディアステージの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
株式会社ディアステージ |
設立年 |
2011年7月15日 |
住所 |
東京都新宿区大久保1-7-18 |
代表者名 |
岩﨑 拓矢さん |
ディアステージに所属しているVTuberは、赤羽ユキノさん、有栖川レイカさん、一文字マヤさん、音羽雫さん、小瀬戸らむさんなどです。
ディアステージには、アイドルや歌手、声優などを目指すVTuberが所属していることから、タレント活動に興味がある方をサポートする事務所であるといえるでしょう。
所属するVTuberのなかには、ニコニコ生放送をきっかけに所属した方もいます。
2024年3月時点では、オーディションを開催していません。
引用元:あおぎり高校
あおぎり高校の会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
株式会社viviON |
設立年 |
2021年10月1日 |
住所 |
東京都千代田区神田練塀町300 住友不動産秋葉原駅前ビル12階 |
代表者名 |
明石 耕作さん |
あおぎり高校に所属しているVTuberは、音霊魂子さん、石狩あかりさん、大代真白さん、山黒音玄さん、栗駒こまるさんなどです。
事務所が運営するYouTubeチャンネルでは、所属VTuberが登場するバラエティ豊富なコンテンツを配信しています。
「おもしろければ、何でもあり!」のスタイルを大切にしており、VTuber一人ひとりのライフスタイルを尊重していることがわかるでしょう。
また、ファンレターやプレゼントの送付に関して、事務所の住所を貸し出しているので、個人情報が漏洩するリスクを軽減できます。
2024年3月時点では、オーディションを開催していません。
引用元:Live Duo
Live Duoの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
株式会社clony |
設立年 |
2013年4月18日 |
住所 |
神奈川県川崎市中原区中丸子13-2 フロンティア武蔵小杉N棟11階 |
代表者名 |
松本 匠さん |
Live Duoに所属しているVTuberは、遊部めあさん、神崎レイヤさん、四葉公さん、蜜月もあさん、狐裘とすさんなどです。
所属することが決まると、配信に必要な機材を手配・貸与したり、キャラクターを制作したりします。配信環境を整えたいものの、機材を購入する費用を抑えたい方におすすめです。
2024年3月時点では、オーディションを開催しています。応募条件は、満18歳以上の方、1年以上継続して活動できる方、週3日以上配信できる方、ゲームの配信経験がある方などです。
Live Duoに所属するまでの流れは、以下のとおりです。
引用元:Palette Project
Palette Projectの会社概要は、以下のとおりです。
項目 |
概要 |
会社名 |
株式会社Brave group |
設立年 |
2017年10月11日 |
住所 |
東京都港区芝4-1-28 PMO田町Ⅲ8階 |
代表者名 |
野口 圭登さん |
Palette Projectに所属しているVTuberは、七海ロナさん、藤宮コトハさん、江波キョウカさん、鬼多見アユムさん、常磐カナメさんなどです。
Palette Projectでは、ボイストレーニングやダンスレッスンなど、各種レッスンを実施しています。Live2Dでの配信活動を主にサポートしており、将来的には3Dでの活動へとつなげていく流れとなっています。
2024年3月時点では、オーディションを開催しています。応募条件は、18歳以上の女性、東京都内の収録スタジオに収録に通える方、週4以上での配信活動ができる方などです。
歓迎条件には、アイドルの経験がある方、歌やダンスが好きな方などが挙げられます。ただし、歌やダンス、声優、タレント活動などのプロの経験は不問です。
Palette Projectに所属するまでの流れは、以下のとおりです。
Vebop Projectは、REALITY Studios株式会社が運営するVTuber事務所です。事務所名の「Vebop」はジャズの演奏形態である「Bebop」をモチーフとしており、VTuberカルチャーへの想いやスタンスを表現しています。
項目 |
概要 |
会社名 |
REALITY Studios株式会社 |
設立年 |
2024年〜 |
住所 |
東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー |
代表者名 |
杉山綱祐さん |
Vebop Projectでは、3~4名の女性VTuberユニットを複数プロデュースしており、配信を活動主体としています。これにより、タレント同士のコラボレーションや相互作用が生まれ、よりダイナミックなコンテンツが展開されます。定期的なリアルイベントも開催されており、ファンとの直接的な交流を大切にしています。
募集要件は下記です。
にゃんたじあは、サンリオと日本テレビが共同で設立したVTuber事務所で、猫をモチーフにしたキャラクターたちが所属しています。この事務所の最大の特徴は、可愛らしさと親しみやすさを兼ね備えた猫をテーマにしたVTuberたちであり、猫好きなファン層をターゲットにした戦略が展開されています。
項目 |
概要 |
会社名 |
株式会社 ClaN Entertainment |
設立年 |
2022年4月1日 |
住所 |
東京都港区東新橋一丁目6-1 |
代表者名 |
大井 基行さん |
にゃんたじあは、日本国内だけでなく海外市場への進出も視野に入れており、特にサンリオとの提携を通じて国際的なファン層を獲得するための戦略を進めています。このようなグローバルな視点は、新しいビジネスチャンスを生む可能性があります。
新人タレントの育成にも力を入れており、オーディション合格後にはキャラクターデザインや配信技術など、多方面からのサポートが提供されます。この充実した支援体制によって、新人タレントも安心して活動を開始できる環境が整っています。
応募の流れは下記です。
応募条件は下記です。
VTuberの最新情報を2つ紹介します。
近年、芸能事務所のVTuber業界へ進出が増加しています。
たとえば、「バーチャル・エイベックス株式会社」は2021年に設立され、複数のVTuberのマネジメントを行っています。
ご存じの方もいるかもしれませんが、2023年10月に新人VTuberとして、元モーニング娘。の後藤真希さんが「中の人」を務める「ぶいごま」がデビューしたのです。
「バーチャル・エイベックス株式会社」が積極的に行った宣伝は、テレビやネットニュースで大きく取り上げられたため、元人気アイドルのVTuberデビューを覚えている方もいるでしょう。
参考記事https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202310250000477.html
また、大手芸能事務所「スターダストプロモーション」もVTuber業界に参入し「STARDUST VIRTUAL STUDIO」というVTuberプロジェクトを運営しています。
VTuberのサポートは、従来の「事務所」とは違う形で、さまざまな企業が増えています。
たとえば、動画制作サービスを提供する「見どころ!切り抜きVTuber」です。
サービス内容は、「切り抜き動画の作成」「ショート動画の作成」「マネジメント業務」などを行っています。
次に紹介するのは、VTuber向けの不動産仲介サービスを提供する「ぶいちゅ〜ば〜の部屋」です。
VTuber・YouTuberなどの配信者向けに、「深夜配信ができる静音物件」「高速ネット完備」「入居審査のサポート」を行っています。
VTuber・YouTuberなどの配信者からの需要が高まれば、ますますサポート企業は増えるかもしれません。
VTuber業界は、2025年に入りさらに進化を遂げています。
アイドル的な活動やeスポーツとのコラボレーション、テレビ出演の機会増加など、VTuberの活躍の場は多岐にわたるようになりました。
特に注目すべきは、リアルイベントの増加やメディア露出の拡大です。これにより、VTuberは「画面の向こうの存在」から「実際に会える存在」へと進化しつつあります。
ここでは、2025年のVTuber業界の最新トレンドを詳しく解説していきます。
2025年、VTuber業界ではリアルイベントの開催が急増しています。これまでオンライン配信が中心だったVTuberの活動が、ファンと直接交流できる場へと広がり、ライブや握手会、オフラインのファンミーティングなどが活発に行われています。
特に、大手事務所だけではなく個人VTuberのリアルイベントも増えており、ファンとの対面機会が年々拡大しているのが特徴です。
主なリアルイベントには、以下のようなものがあります。
イベント形式 |
内容・特徴 |
主な開催例(2025年) |
ライブコンサート |
VTuberが3Dアバターで歌やダンスを披露する本格ライブ |
hololive SUPER EXPO 2025(幕張メッセ) |
握手会・ハイタッチ会 |
VTuberと直接コミュニケーションできる交流イベント |
にじさんじフェス2025(特典付きイベント) |
オフラインファンミーティング |
VTuberがファンと直接対話し、企画や特典が用意される |
白雪巴ファンミーティング(2025年5月予定) |
展示・物販イベント |
VTuberの等身大パネル展示やグッズ販売が中心 |
大手事務所以外にも、個人VTuberによるリアルイベントの開催が増加しています。
クラウドファンディングを活用した自主開催イベントも増えており、ファンと直接交流する場が広がっています。
巫てんりは、東京・上野で「Resonance」というリアルフェスを開催、個人VTuberでもリアルイベントを成功させる例が増えています。
有閑喫茶あにまーれ・因幡はねるは、サンリオピューロランドでのコラボイベントを実施し、謎解きイベントや握手会など、特典付きのリアルイベントが好評でした。
リアルイベントが増加する背景には、以下のような理由が挙げられます。
リアルイベントは今後も増加し、VTuber業界における新たなトレンドとして定着しつつあります。
これまで「画面越し」の存在だったVTuberが「会いに行けるVTuber」として進化し、ファンとより近い距離で交流できる時代が到来しています。
2025年、VTuber業界ではアイドル的な活動が本格化しています。これまでもVTuberの楽曲リリースやライブ配信は行われていましたが、最近ではよりリアルなアイドルに近い活動が増え、ファンとの距離がさらに縮まっているでしょう。
特に、ホロライブやにじさんじといった大手事務所では、ダンスレッスンの強化やオフラインでのライブ開催が増加しています。VTuberがバーチャルの枠を超え、現実のアイドルと同じようなステージパフォーマンスを披露する機会が増えています。
VTuberのアイドル活動の主な要素と特徴は、以下のとおりです。
活動内容 |
具体的な例 |
主なVTuber(2025年) |
3Dライブパフォーマンス |
フル3Dによる本格的なステージ演出 |
ホロライブ6thフェス(2025年3月) |
オリジナル楽曲のリリース |
アーティストVTuberが新曲を発表 |
・星街すいせい ・戌神ころね ・葛葉など |
ダンスレッスンの導入 |
ステージでの動きをよりリアルに |
ホロライブメンバー全般 |
リアルイベントでの歌唱 |
3Dアバターを使わないライブ出演 |
にじさんじフェス2025のアコースティックライブ |
アイドルユニットの結成 |
VTuber同士がグループで活動 |
ROF-MAO(にじさんじ男性ユニット) |
VTuberのアイドル化が進む背景としては、以下のような点が考えられます。
VTuberのアイドル活動の本格化により、ファンとの関わり方も変化しています。従来の配信中心の活動から、リアルライブや音楽活動へとシフトするVTuberが増え、ファンも推し活の幅を広げています。
2025年は「VTuber = アイドル」の流れが一層加速する1年になりそうです。
VTuber業界では、eスポーツとの融合が加速しています。2025年は、VTuberがプロゲーマーとして活動したり、大会の公式キャスターやイベントアンバサダーを務めるなど、eスポーツ業界との関わりがより深まっています。
特に、VTuberによるeスポーツ実況や大会参加が話題を集め、ゲームファンとVTuberファンの相互流入が強化されているのが特徴です。
eスポーツとVTuberの組み合わせが急成長している背景には、以下のような要因があります。
現在、VTuberがeスポーツ業界でさまざまな形で関わるケースが増えています。
VTuberは単なるゲーム実況者の枠を超え、eスポーツ業界の中核へと進出しつつあります。 今後もこのコラボレーションは拡大し、VTuberとeスポーツの融合が新たなエンタメ文化を生み出していくでしょう。
2025年、VTuberのテレビ出演が増加しており、メディア露出が拡大しています。
これまでYouTubeやTwitchなどの配信プラットフォームが主戦場だったVTuberですが、地上波テレビやネット番組への出演が増加し「バーチャルの存在」から「リアルなタレント」へと変化していくでしょう。
近年のVTuberのテレビ出演は、単なるゲスト枠にとどまらず、MC・レギュラー出演・特番企画への参加など、活動の幅が広がっています。
例えば、ホロライブの白上フブキやにじさんじの月ノ美兎は、バラエティ番組のゲストとして登場し、地上波でトークスキルを発揮しています。
一方、甲賀流忍者ぽんぽこやピーナッツくんは、子ども向け番組のキャラクターとして定着し、幅広い層に認知されるようになりました。
VTuberのテレビ出演が増えている理由には、以下のようなものが挙げられます。
テレビ出演の増加に伴い、VTuberは単なるネット文化の枠を超え、より広範なメディアで活躍するタレントとしてのポジションを確立しつつあります。 今後は、VTuberが主演するテレビドラマや映画、企業の広告塔としての起用が増えています。
Tuberは、大きく分けて企業勢と個人勢の2つのカテゴリに分類されます。
企業勢VTuberは、VTuber事務所や企業に所属し、プロジェクトの一環として活動するのに対し、個人勢VTuberは、事務所に所属せず、自身のチャンネルで自由に活動するスタイルが特徴です。
ここでは、それぞれの違いを見ていきましょう。
VTuberには、企業勢(企業VTuber)と個人勢(個人VTuber)の2つのスタイルがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
企業勢は安定したサポートを受けられる反面、活動の自由度が制限されることもあります。一方、個人勢は自由に活動できるものの、すべてを自己管理しなければなりません。
それぞれの違いをまとめると、以下のとおりです。
企業VTuber(企業勢) |
個人VTuber(個人勢) |
|
所属 |
VTuber事務所や企業に所属 |
事務所に属さず個人で活動 |
サポート |
機材提供・編集・宣伝・マネジメントあり |
すべて自己負担・自己管理 |
収益モデル |
企業との契約に基づき、収益の一部を事務所と分配 |
収益はすべて自己管理(プラットフォーム手数料あり) |
活動の自由度 |
事務所の方針やルールに従う必要がある |
コンテンツ内容やスケジュールを自由に決定可能 |
収益化のしやすさ |
ブランド力があり、案件・グッズ展開もしやすい |
初期は収益化が難しく、成長には時間がかかる |
ファンの獲得 |
事務所の支援があり、デビュー時から注目されやすい |
自分で地道にファンを増やす必要がある |
トラブル対応 |
事務所が炎上対応や法務サポートを行う |
すべて自分で対処(法的トラブルに弱い) |
企業勢は、安定した環境でVTuber活動を行いたい人に向いています。特に、配信だけではなく音楽活動やメディア出演をしたい人にとって、事務所のサポートは大きなメリットとなります。
ただし、企業のルールに従う必要があるため、活動の自由度は限られる点には注意が必要です。
一方、個人勢は、自分のスタイルで自由に活動したい人に向いています。企画やコンテンツの方向性をすべて自分で決められるため、個性を活かした配信が可能です。
しかし、機材や宣伝などのコストをすべて自己負担する必要があり、安定した収益化には時間がかかることを覚悟しなければなりません。
「安定とサポートを重視するなら企業勢」「自由度を求めるなら個人勢」 などの選び方が基本的な考え方です。それぞれの特徴を理解し、自分に合った活動スタイルを選びましょう。
企業勢VTuberは、VTuber事務所や企業に所属し、サポートを受けながら活動するVTuberのことを指します。
近年、ホロライブやにじさんじをはじめとする大手事務所が急成長し、多くのVTuberが企業に所属して活動するスタイルが一般的になっています。企業勢VTuberには、機材や宣伝、案件獲得の支援が受けられるメリットがありますが、活動に一定のルールがある点が特徴です。
企業勢VTuberの主なサポート内容には以下のようなものがあります。
企業勢VTuberは安定した環境のもとで活動できることが大きな強みです。
例えば、にじさんじの葛葉やホロライブの星街すいせいなどは、事務所の支援を受けながら個性を活かした活動を展開し、人気を獲得しています。
しかし、企業勢ならではの制約もあります。
事務所の方針に従う必要があり、個人の裁量で自由に活動できる範囲が限られることがあるため、ゲーム配信のタイトルやコラボの相手などが事務所の判断によって決まる場合もあります。収益の一部が事務所と分配されるため、個人で活動するよりも手元に残る収益が少なくなる点も考慮しておきましょう。
企業勢VTuberは、安定した環境で活動しながら、配信やコンテンツ制作に専念したい人に向いているスタイルです。
VTuberとして大きく成長するための後押しが得られる一方で、企業のルールを理解しながら活動する必要がある点を考慮する必要があります。
個人勢VTuberは、事務所に所属せず、自分自身で配信活動を行うVTuberのことを指します。
近年では、YouTubeやTwitchなどのプラットフォームを活用し、個人で成功するVTuberも増えています。企業勢と異なり、自分のスタイルで自由に活動できるのが最大の特徴です。
個人勢VTuberの主なメリットとして、以下のような点が挙げられます。
例えば、しぐれういはVTuber活動とイラストレーターの仕事を両立しながら、個人で圧倒的な人気を獲得しました。バーチャルおばあちゃんのように、独自の世界観を活かして配信するVTuberも存在します。
しかし、個人勢VTuberには以下のような課題もあります。
個人勢VTuberは、自分のやりたいことを自由に発信し、自分のペースで活動したい人に向いているスタイルです。しかし、機材や収益面での課題があるため、長期的な戦略を持ちつつ地道にファンを増やしていく姿勢が大切です。
VTuber業界には、多くの個性豊かなVTuberが存在しますが、企業勢と個人勢では活動のスタイルや得意とする分野に傾向が見られます。
企業勢は、事務所のサポートを受けながら、エンタメ性の高いトーク配信や、大規模なゲーム実況、音楽活動などに力を入れていることが特徴です。
一方、個人勢は、自分の強みを活かし、イラストや考察系コンテンツ、独自の世界観を重視した配信を行うケースが多く見られます。
それぞれの特徴を代表的なVTuberを例に挙げながら、具体的に見ていきましょう。
企業勢VTuberは、事務所の支援を受けながら、それぞれの強みを活かした活動を展開するケースが多いのが特徴です。特に、トーク・ゲーム実況・VTuber文化の象徴的存在など、ジャンルごとに得意分野を持つVTuberが活躍しています。
■トーク力が強みのVTuber|宝鐘マリン(ホロライブ)
■ゲーム実況に強いVTuber|葛葉(にじさんじ)
■VTuber文化の代表的存在|キズナアイ
企業勢VTuberは、事務所の支援を受けながら、自分の得意分野を活かして成功しているのが特徴です。
VTuber業界には、トークのエンタメ力・ゲーム実況の実力・文化的影響力の大きさといった異なる強みを持つVTuberが存在し、それぞれが独自のスタイルで業界を盛り上げています。
個人勢VTuberは、自分のスキルや専門知識を活かして独自の活動が特徴です。特に、イラスト、独特のキャラクター性、専門知識を活かした考察系コンテンツなど、個人だからこそできるスタイルで成功するVTuberが増えています。
■イラストレーター兼業VTuber|しぐれうい
■独自の世界観で活動するVTuber|バーチャルおばあちゃん
■犯罪学の知識を活かした解説|犯罪学教室のかなえ先生
個人勢VTuberは、自由度の高さを活かし、それぞれの特技や専門知識を活かした活動を展開しています。企業に頼らずとも、自分の魅力を最大限に引き出し、コアなファンを獲得しながら、企業勢に負けない影響力を持つVTuberも増えています。
Tuberとして活動を始める際、どの事務所に所属するかはとても大切です。事務所ごとにサポート内容や収益の仕組み、活動方針が異なるため、自分のスタイルや目標に合った環境を選ぶことが成功に影響します。
大手事務所は安定したサポートやブランド力の強さが魅力ですが、競争が激しく活動の自由度が制限されることもあります。
一方、中堅や新興の事務所では、柔軟な活動ができたり、新たな挑戦がしやすいといったメリットもあります。
ここでは、VTuber事務所を選ぶ際に重視すべきポイントを解説し、自分に合った環境を見つけるためのヒントを紹介します。
VTuber事務所は数多く存在し、それぞれ特徴が異なります。その中でも大手と中堅の事務所には明確な違いがあり、どちらが自分に合っているのかを考えることが大切です。
大手と中堅の違いをまとめると、以下のとおりです。
大手事務所の特徴 |
中堅事務所の特徴 |
|
|
どちらが向いているのかは、一概には言えませんが、以下のようなポイントを考慮するといいでしょう。
大手事務所が向いている人 |
中堅が向いている人 |
|
|
VTuber事務所にはさまざまな形態があり、大手と中堅だけが選択肢ではありません。
例えば、新興の事務所では新しい挑戦がしやすく、事務所とともに成長できるチャンスがあります。完全に個人で活動するVTuberも増えており、企業に属さずに独自のスタイルを確立する選択肢もあります。
どこに所属するかを決める際は、事務所ごとのサポート体制・契約条件・自由度をしっかり確認し、自分に最適な環境を見極めましょう。
VTuber事務所に所属する際には、契約内容をしっかり確認する必要があります。事務所ごとに収益分配や活動の制限、サポート体制が異なるため、契約をよく読まずにサインしてしまうと後悔する可能性もあります。
特に以下のポイントは慎重にチェックしましょう。
収益の分配率 |
|
活動の自由度 |
|
契約期間と契約解除の条件 |
|
サポート内容の明確化 |
|
炎上・トラブル時の対応 |
|
契約内容によって、VTuberとしての活動の幅や将来の選択肢が変わります。 事務所の知名度や雰囲気だけで決めるのではなく、契約条件をしっかり確認し、自分にとって最適な環境かどうかを見極めることが大切です。
VTuber事務所に所属するかどうかを考える際、個人勢としての活動も視野に入れると良いでしょう。
企業勢にはサポートやブランド力という強みがありますが、個人勢ならではの自由度や収益管理のしやすさなどの強みがあります。
事務所に入るべきか、それとも個人で活動するべきか、自分にとって最適な選択を考えましょう。
企業勢か個人勢か、どちらが向いているのかを判断する際は、以下のポイントを考慮しましょう。
企業勢が向いている人 |
個人勢が向いている人 |
|
|
企業勢・個人勢のどちらが正解ということはありません。自分の活動スタイルや目標に合わせて最適な選択をすれば、VTuberとして成功できるでしょう。
事務所の契約条件をよく確認しつつ、個人勢としての活動の可能性も考慮し、自分に合った形でVTuber活動を続けていきましょう。
VTuber事務所のよくある質問を3つ紹介します。
VTuber業界の最大手といわれているのは、「 にじさんじ 」「 ホロライブ 」の2つです。
「にじさんじ 」は、男性VTuber、女性VTuberともに多数所属し、さまざまなジャンルのコンテンツを展開しています。
「ホロライブ 」は、 女性VTuber専門の事務所で、可愛らしいキャラクターと高いアイドル性が特徴です。
事務所所属だけがVTuberとして成功するわけではありません。個人の努力次第で、人気VTuberになることは十分可能です。
個人で活躍するVTuberの例として、 しぐれうい さんが挙げられます。
彼女はチャンネル登録者数196万人(2024年8月時点)を誇る人気個人勢VTuberであり、イラストレーターとしても活躍しています。
彼女のオリジナル曲「粛聖 ロリ神レクイエム☆」は、再生回数1億回を突破(2024年8月時点)するなど、人気を集めています。
このように、 個人勢のVTuberでも、 独自の魅力や才能を活かすと、多くのファンを獲得し、人気を得るのは可能といえるでしょう。
VTuber事務所のオーディション情報を入手するには、 気になる事務所の公式サイトをこまめにチェックするのがおすすめです。
多くの事務所は公式サイトにオーディションページを設けており、応募要項や開催時期などの詳細情報を掲載しています。
ただし、 大手事務所や中堅事務所では、 常にオーディションを開催しているとは限りません。
定期的に公式サイトにアクセスして、 最新情報を確認するようにしましょう。
VTuberが事務所に所属することで、無償でクオリティの高いアバター・キャラクターを提供してもらえたり、撮影や配信に必要な機材を貸し出してもらえたりします。
ただし、数ある事務所のなかには悪徳事務所もあるため、怪しい言動や会社概要などをチェックし、問題のある事務所ではないか見極めることが大切です。
VTuberとしての活動を検討している方は、本記事でご紹介した事務所を参考に、自分に合ったところを見つけると良いでしょう。