クラウス・マケラ指揮 パリ管弦楽団

クラシック界に衝撃と旋風を巻き起こす新進気鋭の天才指揮者クラウス・マケラ。25歳の若さで音楽監督に就任した名門パリ管と勝負曲を携えて待望の来日!

ムービー

クラウス・マケラ指揮 パリ管弦楽団「ラヴェル:ボレロ」

クラウス・マケラ指揮 パリ管弦楽団「ドビュッシー:交響詩《海》」

クラウス・マケラは指揮者に求められる全てを兼ね備えた、最高のアーティストです!! 彼の指揮で演奏をすると「何か夢でも見ているのかな?」と思うほど、奇跡的な瞬間が何度も起こります。正真正銘のスーパースターです。
東京都交響楽団 ソロ・コンサートマスター 矢部達哉

鮮烈な楽の音を体感したい。ならばクラウス・マケラだ。管弦の妖しい音彩に抱かれたい。ならばパリ管弦楽団だ。ステージにも客席にも幸せをもたらすタクトの貴公子マケラ。クラシックシーンの近未来は彼とともにある。世界が喝采。マケラとパリ管、開演が近い。
音楽評論家 奥田佳道

類い稀な統率力、スコアの深い読みに基づく高密度の音楽作り。マケラの実力はまさに超弩級、20代半ばでパリ管音楽監督に抜擢されたのはその証だ。彼の率いる新生パリ管が今秋最大の聴きものとなることは間違いない。
音楽評論家 寺西基之

「春の祭典」と「火の鳥」ではポテンシャル全開のパリ管とマケラが真剣勝負を繰り広げ、ラヴェルの「ボレロ」も通り一遍のショーピースという次元を超えて鳴り響く。語り草となること必至のステージが待っている!
音楽評論家 木幡一誠 (月刊「ぶらあぼ」2022年8月号より)

マケラはストラヴィンスキーの幻想的なスコアを完璧に把握していた。細部にまで気を配った演奏でありながら、力強く脈打つような勢いのある演奏だった。
シカゴ・クラシカル・レヴュー 2022年4月

ドビュッシー《海》のこれほど明瞭で雰囲気のある名演はそうそう聴けるものではない。ひとつひとつの音を新鮮に想像することに喜びを感じる、本当に特別な指揮者がここにいた。
ザ・タイムズ 2021年11月

公演スケジュール

公演日
(2022年)
会場 開場時間 開演時間 プログラム 金額(全席指定・税込) 発売日 問い合わせ先
10月15日
(土)
【東京】東京芸術劇場コンサートホール 15:15 16:00 A S席32,000円
A席28,000円
B席24,000円
C席19,000円
D席15,000円
8/7(日) チケットスペース
03-3234-9999
★10/15公演は料金と開演(開場)時間が
当初の予定より変更となりました。
10月17日
(月)
【東京】サントリーホール 18:15 19:00 A S席32,000円
A席28,000円
B席24,000円
C席19,000円
D席15,000円
8/7(日) チケットスペース
03-3234-9999
★10/17公演は料金が当初の予定より
変更となりました。
10月18日
(火)
【東京】サントリーホール 18:15 19:00 B S席32,000円
A席28,000円
B席24,000円
C席19,000円
D席15,000円
8/7(日) チケットスペース
03-3234-9999
★10/18公演は料金が当初の予定より
変更となりました。
10月20日
(木)
【名古屋】愛知県芸術劇場 コンサートホール 18:00 18:45 B S席28,000円
A席23,000円
B席18,000円
C席13,000円
D席8,000円
U25 3,000円
8/7(日) 東海テレビチケットセンター
052-951-9104
10月21日
(金)
【岡山】岡山シンフォニーホール 18:00 19:00 B S席28,000円
A席23,000円
B席18,000円
C席13,000円
8/5(金) 岡山県音楽文化協会
086-224-6066
★10/21公演は料金が当初の予定より
変更となりました。
10月23日
(日)
【大阪】フェスティバルホール 13:00 14:00 A S席26,000円
A席23,000円
B席19,000円
C席16,000円
D席13,000円
BOX席 29,000円
8/7(日) ABCチケットインフォメーション
06-6453-6000

※未就学児のご入場はお断りいたします。
※止むを得ない事情により曲目・曲順等が変更になる場合がございます。

プログラム

プログラム
A

<10/15東京芸術劇場、
10/17サントリーホール、10/23大阪>
ドビュッシー:交響詩《海》
ラヴェル:ボレロ
ストラヴィンスキー:春の祭典

プログラム
B

<10/18サントリーホール、
10/20名古屋、10/21岡山>
ドビュッシー:交響詩《海》
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
(ピアノ:アリス=紗良・オット)
ストラヴィンスキー:火の鳥(全曲)

プロフィール

  • クラウス・マケラ

    クラウス・マケラ(指揮)
    Klaus Mäkelä, conductor

    1996年フィンランド生まれ。 12歳からシベリウス・アカデミーにてチェロと指揮を学ぶ。若くしてスウェーデン放送交響楽団の首席客指揮者に就任したほか、これまでにフィンランド放送響、ヘルシンキ・フィル、ライプツィヒ放送響など、欧米の一流オーケストラと共演し、いずれも高い評価を得て「数十年に一度の天才指揮者の登場」とも評される大成功を収める。2020年、24歳の若さでノルウェーのオスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任、北欧を代表するオーケストラが24歳の指揮者をシェフに選んだことはクラシック界で大きな話題を集めたが、そのポストに加え、翌2021年のシーズンからは、数多くの名指揮者の薫陶を受けた名門パリ管弦楽団の音楽監督にも就任。さらに、2027年のシーズンからオランダの名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者への就任が発表されている。指揮者としてはほぼ前例がない若干20代前半での一流オーケストラからの高評価と重要ポストのオファーに世界中の音楽ファンから驚嘆と賞賛の声があがっている。

  • パリ管弦楽団

    パリ管弦楽団
    Orchestre de Paris

    1967年、名門パリ音楽院管弦楽団(1828年創設の発展的解消で誕生したフランスが世界に誇るオーケストラ。初代音楽監督にシャルル・ミュンシュが就任したものの急逝、その後、ヘルベルト・フォン・カラヤン、ゲオルク・ショルティ、ダニエル・バレンボイム、セミヨン・ビュシュコフ、クリストフ・フォン・ドホナーニ、クリストフ・エッシェンバッハ、パーヴォ・ヤルヴィ、ダニエル・ハーディングと名だたる世界的な名指揮者が音楽監督の座に付き数多くの名演、名盤を残している。2021/22年のシーズンからは第10代の音楽監督として若干25歳のフィンランド人指揮者クラウス・マケラが就任。名門オーケストラと新進気鋭の指揮者の圧倒的な演奏には、パリの聴衆はもとよりネット配信を通じて多くの世界中クラシック・ファンからの最上級の賞賛を獲得し、今、世界でもっとも注目を集める指揮者とオーケストラのひとつとなっている。

  • ピアノ:アリス=紗良・オット

    ピアノ:アリス=紗良・オット
    ※Bプロに出演
    Alice Sara Ott, piano

    クラシック音楽界で最もクリエイティブなアーティストのひとりとして世界中で高い人気を誇る。これまでに、P.ヤルヴィ、パッパーノ、ノセダ、テミルカーノフ、アシュケナージ、オラモ、ヴァンスカ、チョン・ミョン、ドゥダメル等、世界の名指揮者と共演し、ベルリン・フィル、シカゴ響、ロサンゼルス・フィル、ロンドン響といった世界の一流オーケストラとの共演も数多い。また、アルバムも積極的にリリースしており、これまでにリリースしたアルバムの総ストリーミング数は1億5千万回を超えている。ドイツ・グラモフォンからの 10枚目のアルバムとなる意欲的な最新アルバム『エコーズ・オブ・ライフ』と同名のツアーは大きな 話題を集めている。

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