[特別企画]アンファー スカルプD「SCENT RESEARCH PROJECT」

スカルプDは、使う人の声に耳を傾けながら、ケアを通じて届けられる価値価値を見つめ直しています。ユーザーの声から見えてきたのは、洗う時間の心地よさや、日々の安心感。そうした実感にさらに寄り添うため、毎日の「洗う時間」に着目し、香りがもたらす体験の可能性を探っています。

共創のパートナーは、香りを用いた創作活動を行う和泉侃が主宰するOlfactive Studio Neです。淡路島を拠点に、「はじめからそこに存在していたような香り(匂い)」をコンセプトに香りを設計する同スタジオとともに、人々の暮らしと香りのあり方を見つめ、思索と実験を重ねています。

本展示では、開発プロセスの中で生まれたOlfactive Sudio Neによる「SPACY OZONE NOTE」の考え方をもとに、GROUND / OZONE / SPACEという3つのパーツの香りを体験いただけます。
アンファーが香りという新たな要素に向き合う、現在進行形の研究・開発プロセスをひらく展示です。 来場者は香りを嗅ぎ比べ、浮かんだ景色や記憶、気分などを自由に言葉にして残すことができます。また、体験した香りをムエット(試香紙)に添えて持ち帰り、会場を離れたあとも、その余韻を楽しめます。一人ひとりが香りに意識を向け、その違いや自身の感じ方に触れる機会を目指します。