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About Vanessa Hugens

Vanessa Hudgens

Vanessa Hudgens(ヴァネッサハジェンズ)

1988年12月14日生まれ 現在19歳
スクリーンデビューは "Thirteen"と"Thunderbird"(2003年)
全米大ヒットディズニーチャンネルオリジナル・ムービー"High School Musical"(2006年)で大ブレイク!!

-18歳の少女は映画「High School Musical」で主演し熱狂的なファンを生んだだけでなく、全米にて350万枚を超えるセールスを記録し、伝説と化したアルバム ディズニーチャンネル オリジナルムービー[ハイスクール・ミュージカル サウンドトラック」はビルボードTOP200チャートで1位をマーク、そしてソロデビューアルバム「V」が全米にて9月26日にリリースされた。
「High School Musical」の成功をのんびり祝う間もなくHollywood Recordsとレコード契約を結んだVanessa。
その後、たった2ヶ月でアルバムを完成させた。
元々ダンスアルバムに仕上げたかったVanessaは(タイトルの「V」は"variety"の "V"でもあるとか)pop、rock、electronic、そしてR&Bをミックス。
「もう曲はできていたの。後は流れに任せただけ。」と、Vanessa。
ファーストシングル「Come Back to Me」は一度別れた恋人との関係を、「Whatever Will Be」は今を生きることについて語っている。
「これは自分自身の定義。だって私のモットーだもん。」と、Vanessa。
「Say OK」はpeer pressure(周囲の圧力)、特に意思に問題のある男性について。
「Afraid」を初めて耳にした瞬間、過去の傷付いた経験がある場合、新しい恋に不安を感じるという考えに「惚れ込んだ」という。
「Promise」は自分らしくいることは良いことで、それが誰かに気に入られなかったら、それはそれで気にしないで…と、リスナーに訴える曲。
「ファーストアルバムはプロに任せることにしたの。」と、2枚目は自分で手掛けてみたいと希望を抱いているVanessa。
「流れが解ったら、色々試してみようと思うの。」Vanessaはミュージカル界ではプロなので心配はないであろう。
カリフォルニア州、サリーナスで両親の元、妹のStellaと共に育ったVanessaはダンス、ピアノそしてボイス(オペラ)トレーニングを受けた。
その成果が【Carousel】【The King and I】【Damn Yankees】【The Wizard of Oz】など数々の舞台での役作りに結び付いた。
更に、Holly HunterとEvan Rachel Wood共演【Thirteen】でスクリーンデビュー。
「ステージに立つとまるで魔法にかかったようになるの。曲が流れ出すと、ホームにいる気分になるの。」と、語ったVanessaはCeline DionとChristina Aguileraを尊敬するという。
今年の秋はCheetah Girlsと共にツアー、更にEuropean press tourにも出演予定。
[Good Morning America]、[Live With Regis and Kelly]にライブ出演し、「ComeBack to Me」のPVはTRLで初演された。
こんなにも成功しているにも係わらず、Vanessaはしっかりとした考えをもっている。
【High School Musical】出演により多数のファンを獲得し、子供達のお手本となった今、その責任は深刻に受け止めている。
「最近の子供達って善悪の判断ができなくて、間違った人を尊敬したりしていると思うの。子供達に尊敬されていることは、とても光栄に思います。」Vanessaはスーパースターを目指しているわけでもなく、今を楽しんでいる様子。
「今は自分の大好きなことができているから、このまま死んじゃったとしてもきっと幸せだと思う。神様のお陰だと思うし、両親には特に感謝の気持ちでいっぱい。こうやって成功できているのも、きっと宿命と運よ。」

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