アルティメット・ピアノ・コンサート!ジャンルを越えて人気ピアニストが終結!
THE PIANIST コンポーザーピアニストフェスティバル2013
東京公演:2013年8月20日〜24日 東京オペラシティコンサートホール
大阪公演:2013年8月26日〜28日 ザ・シンフォニーホール

PROFILE

辻井伸行 Nobuyuki Tsujii

【演奏予定曲】 「神様のカルテ」「それでも、生きてゆく」「川のささやき」他

2009年6月、アメリカで行われた第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで日本人として初の優勝を飾り、以後、日本を代表する若手ピアニストとして国際的に活躍を続けている。11/12年のシーズンでは、カーネギーホール主催のリサイタルの大成功に続き、ロンドン、サンクトペテルブルクでのアシュケナージ、ゲルギエフら著名指揮者との共演で華々しい成功を収め、国内では、28公演におよぶ初の大規模日本ツアーのチケットが全公演完売するなど高い人気を誇っている。また、近年は、作曲家としても高い注目を集めており、話題のテレビ、映画のテーマ曲を多く手がけている。 07年、エイベックス・クラシックスよりCDデビュー。以後、継続的にCDを発表し、2度の日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、すべてのCDがクラシックでは異例の大ヒットを記録している。 増山真佐子、川上昌裕、川上ゆかり、横山幸雄、田部京子、干野宜大各氏に師事。11年3月、上野学園大学演奏家コースを卒業。
09年、文化庁長官表彰(国際芸術部門)。10年、第11回ホテルオークラ音楽賞及び第1回岩谷時子賞受賞。12年、映画「神様のカルテ」で、「第21回日本映画批評家大賞・映画音楽アーティスト賞」受賞。

オフィシャル・サイト http://www.nobupiano1988.com/index.html

加古驕@〔作曲家・ピアニスト〕

【演奏予定曲】 「パリは燃えているか」「黄昏のワルツ」「ジブラルタルの風」ほか、代表作を披露!

東京芸術大学・大学院、パリ国立高等音楽院にて、作曲を学ぶ。オリヴィエ・メシアンに師事し、現代音楽の作曲家の道を目指す一方、73年、フリージャズ・ピアニストとしてデビューするという特異な経歴を持つ。76年最高位の成績で音楽院を卒業し、80年帰国。 主要作品に、パウル・クレーの絵の印象が基になったピアノ組曲「クレー」があり、NHKスペシャル「映像の世紀」のテーマ曲「パリは燃えているか」は特に知られる。98年モントリオール世界映画祭の最優秀芸術貢献賞(グランプリ作品「The Quarry」の音楽で)。毎日映画コンクールの音楽賞(小泉堯史監督「阿弥陀堂だより」「博士の愛した数式」)。近年のCDは、エイベックスクラシックスより「PIANO」「熊野古道」「SILENT GARDEN」、2010年に「加古隆クァルテット」のデビューアルバム「QUARTET」を発表。クラシック、ジャズ、現代音楽の要素を包含した音楽の軌跡は、2013年デビュー40周年の記念に、「ANTHOLOGY」「QUARTETU」の2タイトルのCDにまとめられた。

オフィシャルホームページ:http://www.takashikako.com/

レ・フレール Les Freres

【演奏予定曲】「Boogie Back to YOKOSUKA」「Happy Life」「G Sign」ほか、ベスト・オブ・ベストLIVE!

斎藤守也(さいとうもりや・兄)と斎藤圭土(さいとうけいと・弟)の兄弟によるピアノデュオ。2002年結成。
兄弟ともに 15 歳よりルクセンブルク国立音楽学校に留学。ガーリー・ミューラー氏に師事し、クラシックピアノを学ぶ。コンポーザー・ピアニストとしてオリジナル楽曲の制作とライブを両軸に活動。
独創的な楽曲とピアノプレイスタイル「キャトルマンスタイル 」を兄弟二人で確立。
ジャンルを問わず、あらゆる年齢層を惹き付け、聴く人の魂を揺さぶる熱いオリジナルサウンドで世界各国の聴衆を熱狂の渦に巻き込み「レ・フレール」という唯一無二の音楽ジャンルを形成。
2006 年 11 月 8 日にリリースしたメジャーデビュー作『PIANO BREAKER / ピアノ・ブレイカー』UniversalMusic)はオリコンウィークリーチャートにおいてピアニストデビュー作歴代最高位を塗り替え、さらにゴールドディスクを獲得。
2013年3月20日にCD『レ・フレール管弦楽団』をUniversal Musicよりリリース。これは2012年末にNew York Symphonic Ensembleを招聘して行われた共演公演のライブ録音で、コンポーザー斎藤守也・斎藤圭土としての魅力を堪能できる。また4月より「ベスト オブ レ・フレール」ツアーをひかえている。
※「キャトルマン」はフランス語で「4 本の手」=「連弾」のことを言う。通常2 本の手で成し得ない可能性を4 本で探りながらできたレ・フレールのプレイスタイルを「キャトルマンスタイル」と名付けた。

オフィシャル・サイト http://lesfreres.jp/

※演奏曲はアーティストの意向により変更になる場合がございます。