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旧友オンナマタヂカラとの対談!


ただいまー!みなさま こんばんは!今日も寒かったですねー みなさん風邪などひかないように…。

今日はとある雑誌の企画ページで 対談!ということで しかも相手はなんと昔っからの知り合い?仲間?クラブ友達?家族のような姉妹のような… そう ご存知、オンナマタヂカラとの 対談がありましたー!!

ちょっと 雑誌のほうの楽しみがなくなっちゃうとアレなので 写真は洋服が分からないように、全員上着を着ての撮影だったのですけど それは許してね…。衣装は本誌(のちほど発表されると思います)で 公開したいと思いますー!

さて このオンナマタヂカラ、私はそもそも8年前?7年前?の、自分が初めてレギュラーで出演させてもらったクラブイベント「Urban Champion」@池袋BED からのおつきあい!
今日話してたところによると、オンナマタヂカラにとっても Urban Championは東京のクラブイベントで最初の出演レギュラーイベントであったという。オーガナイザーのモタイくん リスペクトでありますー!!

そして、実は何をかくそう 私は当初、たんなる彼女らのファンであった といっても過言ではなーい!その当時、オンナマタヂカラは四人組でした。かっこいいダンサーチームは今と同じくらいあふれている当時のクラブシーンで しかし、Hip hopやR&Bのイベントでも等しくレゲエのダンスを披露するチームとしてはオンナマタヂカラが筆頭だったんじゃあないかと私は思います。とにかく 自分や周りの友達は当時見たことない感じだったので、びっくりしました!!
それにしても いやらしい感じとかが全くなくて、女から見ても かっこいい の一言で表現したくなる そのパフォーマンスは、同じ出演者たちのなかでも憧れの的だったのですよ。

今程たぶん レゲエダンスがポピュラーではなくて レゲエダンスのスクールなどもそこまで普及してない当時、正直言って オンナマタヂカラのようなダンスチームは 目立ってしょうがない存在でした。心ない男性陣が 彼女たちのセクシーダンスを無許可で撮影してあやしげなサイトなんかにのせてしまうようなことがあったのも 彼女たちがあまりに際立っていたゆえんなのだと思います。けれども彼女たちは常にシンプルに 自分達のスタイルを貫いてきて、それが今となってはすごい人気となっているのですけど なんだか自分がそんなひとたちとたまたまながらも歩みを共にしている(BEDのレギュラーや横浜のクラブイベントでも一緒だったため)ことは Jar Guidance(導き)みたいなものだったのかなぁ、て今日対談中にMAIちゃんが言ったのを聞いていて なんとなくしみじみと、時間の流れというものと 自分や彼女たちの歩いてきた道というのを思い出してしまいました。

彼女たちのステージを見たことのないひとは 一度見て欲しいと私は思います!圧巻 の一言です!ほんとに、その昔 私はステージ後の彼女らに歩み寄って「わたし ファンですー」と言いに行ったくらい、一瞬で彼女たちのソウルの虜になってしまうダンスです。

彼女たちはちなみに私が8年前 シンガーとして歌っていた頃から私を知っています。シンガー ラッパー そして今のスタイルになった私を見ていて、それでいて「全部 同じ芯があるねぇ」と言ってくれることが 私にはとても嬉しいです。
その人が 何をやっているか、どんなスタイルで表現しているか ということよりも、もっと根底の部分を感じ合える間柄のひとたちがいてくれるということは とても自分にとって勇気になります。
例えばの話、わたしはオンナマタヂカラの二人が いまダンス以外の何かで自分達を表現していたとしても それに惹き付けられていたのではないかな、て思います。例えばの話 ですけどねー

ラッパーだから とか シンガーなんだから とか DJなら とか、肩書きが先行してしまいがちな業界にあって こんな仲間達との再会は、まるで同窓会のように 自分を一気に和らげて 和ませてくれます。今日ひとめRUDY-Eに会ったとたんにBEDの店長がアイツに変わったんだってー!えー うっそー!て 騒げたことで、なんかほっとしたのは事実です。人との付き合いは時間の長さじゃないとはいいつつも やっぱりそこに安心させられてる部分てあるんだな、て感じさせられました。いつでも私の憧れるお姉ちゃんのようでいて 心配するべき妹のような存在でいてくれる、かっこよくて身近な オンナマタヂカラが大好きです!!

ひさびさにワイワイ話して、すっかり元気になって帰ってきましたー。
衣装は雑誌の発売を待ってくださいねー!
みんな いつもありがとう!

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