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INORANさん あらわる!!


こんにちはー みなさま!日曜日らしく ちょっと早めの更新よ。

写真の殿方は 一体だれぞや!というところから今日は話をはじめたいのですが このかたはINORANさんといいまして 現在Tourbillon(ボーカルは河村隆一さん)のギタリスト、およびソロ活動なども精力的に行ってらっしゃる いわば音楽業界の大先輩でございますね。縁あって お会いしたのですー ちなみにさらにいうと、もう解散してらっしゃるそうですが 同じく河村隆一さんがボーカルをしていたLUNA SEA(ルナシー)というバンドのギタリストでもあった方です。

このかたは ご自分で曲を作ります!担当Directorが同じ ということもあって これまでにも曲を聴かせていただいたこともあるのですが 基本的にギターやベースなどを演奏できない へたれトラックメイカーである私とはわけがちがう。こんな フレーズ 出てくるのってすごいなー と、いつも思ってしまいます。さらに、ギタリストはギタリストでも INORANさんはロックだけを聴くわけでもないそうなので Hip hopなどにも造詣が深い。それが彼の作るトラックにもあらわれています なんか、サンプリングされたギターフレーズみたいな感じ。

さっきも書いたけど ほんとに大先輩(ジャンルはもちろん違うけどね そんな細かいこと気にしないの)で、長年ミュージシャンとして第一線で活躍されているINORANさんですが すてきなのはその人柄もなのよ!すっごくソフト かつナイスで 優しいのに芯があって流されない雰囲気を持ってらっしゃいます。人と無理に合わせることはしなくても 人とむやみやたらに敵対(私みたいに)するなどという愚かなこともなさいません。見習わなければー 私の最近の音への悩みとか(ちっぽけだけど ちょっとはあるのよ悩み)を話してみると、あくまでソフトな口調で 自分の音楽をやりなさい、ということを伝えてくれました。誰かが何をほしがってる とか、誰かがこれを聴きたがってる とか考えるのもひとつの方法だけど まだそれをやるステージではないかもしれないよ 自分がleccaくらいの年だったときはとにかく、なーんも考えず 自分のやりたい音楽をやっていたよ。と。

私は組織に属さないため 「上司」とか「先輩」という存在に出会える機会が滅多にないです。ていうか 上司 なんて今ひとりもいないや。でもね こうやって、同じフィールドで私の遥か先を駆けてらっしゃる 一人の先輩に出会うことができて、曲を作るにあたっての精神状態の話とか レコード会社とのやりとりの話とか 片鱗だけでも話をしたりされたりできるって ほんとに幸せなんです!ロックな分野でいうと 他にMad capsule markets(通称マッド、もしくはマッカプ)のボーカルの清野さんとかが 縁があってお会いするといろいろ話を聞いてくれる方だったりしますが ロックンローラーって30超えるととっても寛大でとっても優しい素敵な大人の男性になるのねー!やっ 20代のロックンローラーを否定してるわけじゃないでが… いろいろな局面を切り抜けてきた、人としてもミュージシャンとしても どっしりとかまえた大木のような、余裕が感じられます。あぁいうふうに 年をかさねて成長をしていきたいもんだな。

所属しているが故の悩み も巷にはあふれていることだろうが 所属しないが為の悩み というのもあったりする。人生って いろいろよね。しみじみ なんだか心新たに がんばろうと思えたとある冬の一日でした。みんないつも 読んでくれてありがとう!今日も楽しんでいこう!

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