PROFILE

生沢佑一
16 歳で音楽の世界に入りバンド活動を開始。バンド脱退後、渡米。L.Aにて新たなバンドを結成し、ライブ活動を展開する。帰国後「生沢佑一」としてソロデビュー。さらなる自身の音楽性を追求すべく再度渡米。L.A で故マーク・ボラン(T-REX)の夫人であるグロリアジョーンズのマネージメントにより、ボーカリストとして様々な経験を積む。1992年TWINZER 活動開始。2nd シングル「Oh Shiny Days」が大ヒットを記録。大塚製薬ファイブミニの CM ソングとしても起用され、その名を全国に知られることとなる。同じ頃から、多数のアーティストとのセッション、 Being Group アーティストの B'z、T-BOLAN、大黒摩季、WANDS、ZARD、TUBE など、数々のアーティストのコーラスとしても活躍。
セッションやコラボ、JAZZ アレンジなど、これまでにない新たなスタイルにも精力的に挑戦を続けている。

《略歴》

1974年    『弾ともや』名義でフィリップスから「土曜の午後のロックン・ロール」でデビュー
1976年 ロックバンド『ローズマリー』に参加
1983年    『生沢佑一』に改名し、アルバム「ミステリアス」リリース
1992年    『TWINZER』始動
1996年    B'z 松本孝弘のソロプロジェクト『Rock'n Roll Standard Club』のボーカルとして同名アルバム「Rock'n Roll Standard Club」リリース。後ツアーを回る
1999年    『STUPID ANGEL』のボーカルとしてアルバム「Stupid Angel」リリース
同バンドにおいて生沢は『ガンター・メイスン』という仮名で参加。
2000年     ハードロックを主としたライブ活動を積極的に行う
2002年     遊☆戯☆王デュエルモンスターズ主題歌シングル「WARRIORS」リリース
以降、アニメやゲームの主題歌、童謡などに多数参加
2004年    『BLAZE』のボーカルとしてアルバム「Danger Zone」リリース
2006年    『BLAZE』Live DVD「Live In Japan」をリリース
2010年    『AIK』名義でアルバム「AIKHOLIC」をリリース
2011年 3.11 東日本大震災復興チャリティーアルバムとして「ELVISトリビュートLIVE 
アルバム」をリメイクした「LIVE the ROOTS」リリース
これを機に『生沢 AIK 佑一』として新たにプロジェクトスタートさせる。
2012年    「AIKHOLIC in Blue」リリース
2012年 B’z松本孝弘プロデュース楽曲「All Right Now」を土屋アンナとコラボ
土屋アンナ「12 FLAVOR SONGS~BESTCOLLABORATION」に収録