VIKINGUR OLAFSSON

J.S.バッハ・セレクション (ヴィキングル・オラフソン選)
イタリア風アリアと変奏 イ短調 BWV989
2声のインヴェンション 第12番 イ短調 BWV783
3声のインヴェンション(シンフォニア) 第12番 イ長調 BWV798
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第10番 ホ短調 BWV855;前奏曲
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006; 前奏曲(ラフマニノフ編)
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006; ガヴォット(ラフマニノフ編)
前奏曲 ホ短調 BWV855a (シロティ編)
2声のインヴェンション 第15番 ロ短調 BWV786
3声のインヴェンション(シンフォニア) 第15番 ロ短調 BWV801
前奏曲とフーガ ト長調 BWV902a;前奏曲
今ぞ喜べ、愛するキリストのともがらよ BWV388(ブゾーニ編)
バッハ:協奏曲 ニ短調 BWV974 (原曲 マルチェッロ:オーボエ協奏曲)
いざ、罪に抗すべし BWV54(オラフソン編)
ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.2-1
ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111

※演奏曲目が当初予定されていたものから一部変更になりました。

公演スケジュール

2018年

公演日 会場 開場時間 開演時間 発売日 お問い合わせ
10月2日
紀尾井ホール 18:30 19:00 6月23日(土) チケットスペース 03-3234-9999
10月4日
HAKUJU HALL 18:30 19:00 6月23日(土) チケットスペース 03-3234-9999

プロフィール

アイスランドに生まれ育ち、エルラ・ステファンドッティルとピーター・マテに師事。その後アン・シャインにも師事、のちにジュリアード音楽院へ進み、ジェローム・ローウェンタールやロバート・マクドナルドと共に学んだ。同音楽院で学士号および修士号を取得。母国アイスランドの主だった音楽賞を総なめにしたのち、2016年にドイツ・グラモフォンと専属契約を結びデビュー・アルバムとなるアルバム『フィリップ・グラス:ピアノ作品集』(2017年)をリリースし、 国際的な脚光を浴びる。
ニューアルバムとして、ドイツ・グラモフォンよりバッハのピアノ作品集を2018年にリリースする予定。
21世紀のアーティストらしく、ヴィキングルは音楽へのアプローチのオリジナリティを絶賛されている。
また、現代音楽も得意とし、これまでにフィリップ・グラス、ダニエル・ビャルナソン、ハウクル・トーマソンなど5つのピアノ協奏曲の初演を託されている。
2017/18年のシーズンも数多くの世界の著名な指揮者、オーケストラとの共演が予定されている。
2018年6月にはアシュケナージ指揮NHK交響楽団の定期演奏会に出演し日本デビューを飾った。

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