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三浦文彰FUMIAKI MIURAヴァイオリン

2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に大きな話題を集めた。 東京都出身。3歳よりヴァイオリンを始め安田廣務氏に、6歳から徳永二男氏に師事。その後、ウィーン私立音楽大学にてパヴェル・ヴェルニコフ氏、ジュリアン・ラクリン氏のもとで研鑽を積んだ。 2006年、ユーディ・メニューイン国際ヴァイオリンコンクール第2位、2009年ハノーファー国際コンクールにお...

2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に大きな話題を集めた。
東京都出身。3歳よりヴァイオリンを始め安田廣務氏に、6歳から徳永二男氏に師事。その後、ウィーン私立音楽大学にてパヴェル・ヴェルニコフ氏、ジュリアン・ラクリン氏のもとで研鑽を積んだ。
2006年、ユーディ・メニューイン国際ヴァイオリンコンクール第2位、2009年ハノーファー国際コンクールにおいて最年少優勝を果たし、同時に聴衆賞、音楽評論家賞も受賞。
これまで、宮崎国際音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、メニューイン・フェスティバルなどに参加。ハンブルク北ドイツ放送響、ミルウォーキー響、オレゴン響、ユタ響、ウィーン室内管、ニュルンベルク響など国内外で多くのオーケストラと共演するなど、国際的な活動を展開している。
2012年には、プラハ・フィル、2013年にはシュトゥットガルト放送響との日本ツアーを行った。2013年は、ペンデレツキ80歳記念演奏会にも出演。2014年は、ルーブルでのリサイタルでパリ・デビューを果たした。
2015年には、リントゥ指揮ベルリン・ドイツ響との共演を得て、エイベックス・クラシックスからCDをリリース。
2016年NHK大河ドラマ「真田丸」のテーマ音楽で、ヴァイオリン・ソロを演奏。2017年秋は、フェドセーエフ指揮チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラとのツアーを予定している。
2009年度第20回出光音楽賞受賞。
使用しているヴァイオリンは、宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1704年製作“Viotti”である。
 
(2017年2月現在)