ARTIST(アーティスト情報)
高橋悠治 yuji Takahashi

New Release(新譜情報)
バッハで始まり、高橋悠治で終わる。

発売日:2012年4月25日
品番:AVCL-25753
価格:¥3,150(税込)
<収録曲>
1. ピアノ協奏曲第1番ニ短調 BWV1052(第1楽章 Allegro)
2. ピアノ協奏曲第1番ニ短調 BWV1052(第2楽章 Adagio)
3. ピアノ協奏曲第1番ニ短調 BWV1052(第3楽章 Allegro)
4. ピアノ三重奏曲(第1楽章 Molto Andante)
5. ピアノ三重奏曲(第2楽章 Adagio ma non troppo)
6. ピアノ三重奏曲(第3楽章 Finare:Vivace)
7. ノットゥルノ 変ホ長調 Op.148 D.897
8. ショーロ第5番《ブラジルの魂》
9. 老いたるえびのうた(受話器のそばで)
10.老いたるえびのうた(告別式(女ごのための最後の詩集))
11.老いたるえびのうた(老いたるえびうのうた(遺作))
12.老いたるえびのうた(青き魚を釣る人)
13.老いたるえびのうた(愛魚詩篇(青き魚を釣る人))
14.老いたるえびのうた(あんずよ花着け(小景異情その六))
演奏:
高橋悠治+オーケストラ・アンサンブル金沢メンバー(1〜7,9〜14)
高橋悠治(8)
猫の歌 波多野睦美×高橋悠治

発売日:2010年7月13日
品番:AVCL-25732
価格:¥3,000(税込)
“歌は問いかけ歌は記憶”とは「水牛の歌」にある言葉だが
いまでも姿勢はおなじ2008年の夏に悠治さんはそうつぶやいた
それから数ヶ月たって「高橋悠治ソングブック」の楽譜が届いた
止まらずに動き続けること耳を傾けること忘れないこと
そんな歌がおさめられた一冊
その歌の周りにケージ、フェルドマン、ワイル、アユオの曲が集まってきてこのアルバムになった
20世紀のかなたの曲も 2010年に書かれた「猫の歌」も永遠の“いま”を語る
このアルバムの録音から発売までの間に世の中は大きく変わった
“うたいながら あゆみゆく”
この歌のようにゆるやかに進んでいけますように
2011年春 波多野睦美
01 民衆に訴える(作曲:高橋悠治)
02 18の春のすてきな未亡人(作曲:ジョン・ケージ)
03 「水牛」の歌(作曲:高橋悠治)
04 オンリー(作曲:モートン・フェルドマン)
05 夜の時間(作曲:高橋悠治)
06 殉難塔---墓碑銘1919年(作曲:クルト・ワイル)
07 溺れた少女のバラード(作曲:クルト・ワイル)
08 オフィーリア(作曲:高橋鮎生)
09 オフィーリア<ピアノソロ>(作曲:ジョン・ケージ)
10 ユーカリ(作曲:クルト・ワイル)
長谷川四郎の猫の歌(作曲:高橋悠治)
11 猫の歌
12 おかし男の歌
13 白鳥の歌
14 あさのまがりかどの歌
15 花火の歌
16 パレスチナの子どもの神さまへの手紙(作曲:高橋悠治)
17 妾ハ童唄抄(作曲:高橋悠治)
18 世界でいちばん大きな木のうた(作曲:高橋悠治)
19 だるまさん千字文(作曲:高橋悠治)
波多野睦美(メゾ・ソプラノ)
高橋悠治(ピアノ)
クリストファー・ハーディ(パーカッション)
[録音]2010年11月29日〜12月1日 岐阜、サラマンカホール


