ai think

いきなりですが、めっちゃ怒ってます。

DATE:2007/11/16(Fri) 21:20  No.70
タクシーにひかれかけました。
車のナンバーもしっかり憶えています。

青信号を渡っていたら、右から右折してきて、
スピード弱めることなく突っ込んできました。

ありえへん!!!!!

前々から一部の心ない運転手さんのせいで、
タクシーの運転には腹立ってましたが、
あの白髪まじりのおっさん、絶対ゆるさへん!!

と、思い、車蹴ったろうと思って追いかけましたが、
行ってしまいました。

ありえへん!!!!!!!!

次は絶対つかまえます。

なんとなく。

DATE:2007/11/05(Mon) 12:47  No.69
それは、人生によくある決め方。
この曲を発売するのもなんとなく。
でもそのなんとなくには、ちゃんとした想いはあった。

初めはただ一人だけのために創り、ただ一人の人に伝えたくて、伝わってほしくて書いたもの。
マネージャーやレコード会社の計画に逆らったこの時期に、私はだすべく作品だと思った。
それは、なんとなく幸せだったから。
この曲を創り、伝えて、たくさんの人が愛情を注ぎ込んでくれて、
改めて出来上がったこの曲を聞いた私は、確かに幸せを感じた。

この幸せを、大事な人に出会えた幸せを、
一人でも多くの人に感じてほしい。
一人でも多くの女の子に幸せになってほしい。
ちゃんと伝えてほしい。
こんなに素敵なこと。

ポケット

私がもらったもの

あなたからの

プレゼント

肌寒くなんだか悲しい雨が止んだ今朝

DATE:2007/10/01(Mon) 18:05  No.68
レコーディングを終え、眠かった私は、とてもショックなことを耳にしました。
一気に眠気が覚め、あの誰よりも笑顔を絶やさない美和さんのことを想うと、息がつまり、苦しかった。
涙がとまりません。

末田監督に初めてお会いしたのは、金魚花火のPV撮影でした。
話すトーンも、瞳も、とてもおおらかな方で、優しい方で。
愛しい美和さんのことを話す監督の優しい笑顔を今でも忘れません。

金魚花火のPVは、私のお気に入りの映像の一つです。
いつかまた、ご一緒させていただきたかった。
監督・・・。
出会えてよかったです。
撮っていただけて、本当に光栄でした。
ありがとうございました。

いつも可愛がってくれる美和さん、
心配して励ましてくれる美和さん、
手を握り抱きしめてくれる美和さん、
今は、美和さんのことを想うことしかできません・・・

今、人生においてどれくらいのPIECEが集まっているかしら・・・

DATE:2007/09/26(Wed) 14:08  No.67
アルバムが発売しました!
去年春から今夏までのPIECEをかき集めました。
どんな絵になるかは人それぞれだけど、
なんてことのない1枚の絵が大事だったりするよね。
何気ない仕草や、表情を見て愛しいと思えたら、
自分の泉が豊かである証拠だと思います。
余裕がないとか、自分しか見えていないのは、
自分を見失ってたり、芯がないときだと思う。
大人としては恥ずかしいこと。

誰かを思いやり、愛することで、誰かとのPIECEがつながって
いつか1枚の絵が完成するように、
私はここからまた歩き始めます。

☆よかったら聴いてください☆

24歳まとめ

DATE:2007/09/05(Wed) 21:37  No.66
総合して思うのは、やっぱり音楽三昧だったなって。
止まることなくレコーディングして、曲をかいて。
歌わなかった月はなかっただろう。

大切な出会いもあったし、ずっと影で支え続けてくれた人もいた。
大泣きして道にしゃがみ込んだこともあれば、
幸せでこのまま見とれていたいこともあった。

生まれたばかりの子の手に触れて、何とも言えぬ優しさを感じた。
地球が壊れ始める泣き声を聞いた。

必死にがんばったツアーでの達成感とともに、人の大きな力に
感謝をした。
引っ越しもして、新しい楽器も始めた。

こうしてキーボードに言葉を打っている間に、土砂降りになり、
雨は上がった。そしてまた土砂降りになり、光が射した。
それはほんのわずかな時間のできごと。
雨に濡れた髪が、そのうちに乾くように、時が止まることはない。

いいことはあるけど、苦しいことは必ずやってくる。
つらくてもいいことは必ずやってくる。
いつだって立ち向かっていけるように、準備をしている期間だった。

遠い未来の私は、この頃のことを思い返して、あの頃はよかったなぁ〜
って言うのかな。

じゃあそんな25歳にならないと(笑)
 

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

- Joyful Note -