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過去ログ[1]

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[60] あけました! 投稿者:大塚 愛 投稿日:2007/01/18(Thu) 12:13
おめでたい!
大塚 愛です。

そろそろ正月気分も終わりな感じで、一番苦手な時期にきました。
小さい頃から男の子ような生活をしてきたけど、最近やっと家庭的な女性の生活に落ち着いてきました。
昔から、初夢は覚えてないんやけど、1回自分の脳を見てみたいくらい、
はちゃめちゃな夢ばっかり見てます。
1回夢の中で仕事してて、次のシングルのタイトルをめっちゃ考えてて、
ぽーーーーーーん!!!!と浮かんだの。
これごっっつええわ!って夢で叫んでて、笑いまくってたら、笑いながら起きて若干気持ち悪かった‥。
そのままそのへんにあった紙にタイトルを書いてまた寝たの。
起きて、我に返ってその紙を見てなんじゃこら!
とくに面白くもなくすぐ没に(笑)
マジックで達筆に書いてあったんやけど、寝ぼけたあたしはかなり盛り上がってたみたいです、
タイトル  『遊びまくり』
どんな歌やねん!
没です‥‥。

そういえば、新しく入ったマネージャーの小林(おばやし(26)B型の机に、よさげなシャンプーが置いてあったから聞いてみた。

愛ちん「これ、おばやしの?」
小林「はい、僕の‥です。ファンの方から送られてきた‥‥」
愛ちん「‥‥‥‥?」

ファンから送られてきたものはおばやしのものになっていた!!!(笑)

しかし取り戻しました‥‥みなさん安心してください♪

[59] 2006年、ありがとう!! 投稿者:大塚 愛 投稿日:2006/12/31(Sun) 00:50
大晦日だよ、大塚さん。
たまに振り返ることはとても良いことで。
自分の必要なこと、支えてくれた人が誰か、じーんとくるね。

髪を切った1月、まだ短い髪に慣れなくて、鏡を見ては、「似合ってへんなぁ・・・」
と、つぶやいていたのに、最近では、テレビで流れる『プラネタリウム』のPVを見て、
「懐かしい!!髪長!!若っ!!」と、みんなで騒いでる。
とても1年前のこととは思えず、めっちゃ昔のことのよう。
髪型は半々に好評が分かれました。

ツアーで喉と戦った4月、ライブ後の飲みと遊びは、ライブ並み。
最後の最後に、酔っ払ったドラムの公太さんにテキーラを飲まされ、
右隣には、あたしに飲まされダウンしたスタッフ。
盛り上がった恒例の地方でのボーリングで、精神的攻撃の嵐。
“羽たま”では、いつも気を失いそうになる雰囲気でした。

幸せだなぁ・・と酔っ払った8月、夏の夕方の生ぬるいゆるい空気の中、屋上でバーべキュー。
すっかり酔っ払って、幸せだなぁ・・・って。なぜか、最後は、ホースで水をかけられ、
びちょびちょに。     ・・・なぞ。

神様がくれたプレゼントだと思った9月、たくさんの人に、歌をうたってもらった。
たくさんの人に生まれたことを祝ってもらって、贅沢だなぁ。
家に帰って、プレゼントで埋め尽くされた部屋を見て、心底そう思いました。

『恋愛写真』を唄う12月、改めてがんばろうって思う私がいて、今年を無事に終えそうです。
来年は、甘やかしてる場合じゃなく、ムチを少し打って、気合いを入れて、
立ち向かっていきます。
みんな一緒に、がんばろうね。

がんばろうね、がんばるよ。

[58] 師走。 投稿者:大塚 愛 投稿日:2006/12/05(Tue) 16:32
つい最近、ツリーの下を歩いた。
からっとする冬の空気と、ツリーのイルミネーションが相性がよくて、ロマンチックだった。
心が洗われて、思うことがなんとなく。

知らないことが多い青春時代は、ただまっすぐ走り、興味を抱き、試し、失敗しても、“未成年”ということに甘えられた。

幼い頃の嫌な感じと、今の嫌な感じは対して変わらない。
どうでもいいことをからかわれたり、知らないことを勝手に噂にされたり、イメージだけが一人歩きをしたり。出る釘は打たれたり。
子どもも大人も変わらない。
でも、手にいれるいい感じは、大人になって変わった。
お年玉が、年齢とともに増えていったように、できることが増えたし、つかんだ経験故に、ひとまわり大きくもなった。
そのぶん落とし穴もある。小さいことを見落としがちになる。

毎年、ツリーのイルミネーションを見て綺麗だなぁって思えること。
隣に誰がいるかで、全然違うツリーになる。(キラキラ度)
小さいことってそうゆうことじゃないかなぁ。
目には見えない、空気の色。

頭に流れる歌。

明日、生きたくなくても、歌をなんとなく歌って3日生きれる。

明太子少しでご飯3杯食べれるように。

[57] 私の恋愛写真 投稿者:大塚 愛 投稿日:2006/10/24(Tue) 17:41
人通りはいたって少ない夏の夜の歩道。
カメラを手に歩いた。
少し大人っぽく、身長を上げるために履いたサンダル。
おだんごに結わいた首筋が少し照れくさくて、浮かれてた。

外灯に群がる虫たち  変な銅像  家の外の猫

うまく撮れるかわからないながら、セルタイマーのボタンを押した。
しゃがんで待つ彼のとこに、駆けていった。
シャッターが下りるまで、キスをした。

それは恋の時間。

深いことなんて考えてない、一瞬の幸せを、保存した。
言葉にするとなんだろう。
なんて言うんだろう。
ただ、二人が一緒にいた日々は、特別で、とてもキラキラしてた。
私の不器用な想いも、彼がくれた不器用な想いも、
すべては写真に写ってた。

それは愛の時間。

もうこの世には1枚しか存在しない。   
だから歌にしてみた。
その歌は、発売されることになった。
幸せの歌です。
大好きな歌です。
あなたに届きましたか?

[56] にこにこしい日和 投稿者: 投稿日:2006/09/27(Wed) 15:46
やっと曇り空から開けた青空は、もう夏のような濃さはないけど、
心をすっと背伸びさしてくれるような色。
風がひんやりして少しさみしい。
また一人友達が結婚することになった。
昔からの親友。
やっぱりあたしが最後になるのか?な笑い話に、黒猫が横切った。
玄関のカエルが見つめる。
『いつでも帰ってこいよ』
カエルは帰る。
月光が弱いけど、暗くても怖くない。
猫が集会を開く。
最近のつまらない話、もっと自由に生きろよと励ます。

いい詩があります。

好きな人の好きな人を好きになりたかったの。
映画の主人公はそう言った。
女の子は自分の信念があっても、あなたを解ろうとするし、受け止めたいの。
自分を幸せになんてしてくれなくていいよ、あなたが私の幸せなんだから。
それくらいの強さは持ってる。
きっとね、ほんとはね、簡単でくだらないことなのよ。
愛してるなんてたったの5文字で終わっちゃうの。

どうして言えないの?

心は言ってるのに、頭は大人が邪魔をする。

月光は弱いけど、詩は歌える。
あたしには愛がある。
あなたを想える強さがある。

深夜、友達と遊ぶ。静かな映画館。
飲んだお酒はまわらない。
のんびりと、にこにこしい日々。
朝焼けに覚えるあの詩。